歴史総合

「歴史総合」後期中間試験
作者名
出崎幸史
大項目
歴史総合B 近代化と私たち、歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限、対立・協調、統合・分化
概念用語
帝国主義、国民教育、憲法、革命、近代化、第一次世界大戦、ナショナリズム
キーワード
殖産興業、日清戦争、日露戦争、辛亥革命、韓国併合、アフリカ分割、明治維新、第一次世界大戦、ロシア革命、富国強兵
分類
歴史総合、考査・試験問題
資料分類
考査・試験問題
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育成したい力
資料・史料を用いて事象を多面的・多角的に考察することができる力。国際情勢の動向と日本の動きの関連性に着目できる力。当時の価値観や現代的な価値観で事象を批評する力。
「大衆」って正しいの?
作者名
山本治輝
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
ポピュリズム、大衆化
キーワード
関東大震災、大戦景気、大衆化、戦後恐慌、民本主義、普選運動
分類
歴史総合
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育成したい力
資料を通して論理的に思考する力。
D(1)グローバル化への問い
作者名
上野信治
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
1 問いを表現する
5つの観点
対立・協調、統合・分化、開発・保全、自由・制限、平等・格差
概念用語
グローバル化(グローバリゼーション)
キーワード
社会運動、感染症、移民、問い作り、1968年、反グローバリズム、ベトナム戦争、環境保護、ジグソー法、石油危機(オイルショック)、高度経済成長
分類
歴史総合
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育成したい力
資料から情報を読み取ったり、まとめたりする技能。グローバル化に伴う生活や社会の変容について考察する思考力。追及してみたいことを考え、問いを表現する力。グローバル化について仮説を立てたり、学習の見通しを立てる力。
なぜ私たちの祖先は、無抵抗の朝鮮人を殺害できたのか?(関東大震災)
作者名
神永卓弥
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
男性ジェンダー、デマ、ナショナリズム、帝国主義、大衆社会、マスメディア
キーワード
三・一独立運動、大戦景気、朝鮮人虐殺、戦後恐慌、関東大震災
分類
歴史総合
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育成したい力
関東大震災直後に発生した朝鮮人虐殺問題を通して、排外的言説の根底に「怖れ」があり、それはしばしば知識の不足や接触経験の欠如にあることを理解し、共生社会実現のために必要な資質を養う。
あなたは大学で韓国からの留学生と知り合ったとき、「韓国併合」をどのように語る?
作者名
武井寛太
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
概念用語
韓国併合
キーワード
ジグソー法
分類
歴史総合
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なぜ第一次世界大戦後にアジアのナショナリズムが高まったのか。またどのような問題を形成したか。
作者名
武井寛太
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
概念用語
ナショナリズム
キーワード
ジグソー法
分類
歴史総合
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第一次世界大戦後の国際協調体制は、なぜ二度目の大戦を防げなかったのか。
作者名
武井寛太
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
概念用語
国際協調、ヴェルサイユ体制、ワシントン体制
分類
歴史総合
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国際秩序の変化や大衆化と私たち ワークシート集
作者名
妙見健太郎
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限
キーワード
実用主義
分類
歴史総合、考査・試験問題
資料分類
考査・試験問題
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育成したい力
歴史的類推。
日露戦争後の日本はアジアのリーダーなのか?
作者名
山本治輝
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
概念用語
帝国主義、植民地支配
キーワード
日露戦争、韓国併合
分類
歴史総合
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育成したい力
資料から歴史的事象の背景や影響について考察する力。歴史的事象について多面的・多角的に考察する力。身の回りの諸課題について多面的・多角的に考察する力。
大衆化の時代
作者名
千葉響
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する
5つの観点
統合・分化
概念用語
大衆化
キーワード
問い作り、教科書ビンゴー、大衆化、診断的評価
分類
歴史総合
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育成したい力
「深い問い」を考えられる創造力や表現力。
新型コロナウィルス 感染症 (Covid -19)の ワクチンの開発・接種率から見えることは?
作者名
大房信幸
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
国民国家、帝国主義、産業革命
キーワード
植民地、ワクチン、格差
分類
歴史総合
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ロシア革命は戦間期の世界にどのような影響を与えたか
作者名
武井寛太
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
概念用語
ロシア革命
キーワード
社会主義
分類
歴史総合
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「戦争によって女性は解放された」という言説に、どの程度、賛成・反対?
作者名
武井寛太
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差
概念用語
ジェンダー、フェミニズム
キーワード
第一次世界大戦
分類
歴史総合
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史上初の「世界」「大戦」は、その後の世界にどのような影響を与えたのだろうか
作者名
武井寛太
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
キーワード
第一次世界大戦
分類
歴史総合
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「歴史総合」前期期末試験
作者名
出崎幸史
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限、平等・格差、対立・協調、統合・分化
概念用語
帝国主義、市民革命、ウィーン体制、ヨーロッパの再編、アメリカ合衆国の再統一、近代化、民族運動、開国、自由主義(リベラリズム)、ナショナリズム、国民国家
キーワード
保護国、諸国民の春、憲法、タンジマート、自由貿易、アヘン戦争、アロー戦争、インド帝国、南北戦争、ドイツ統一、ウィーン会議、植民地、奴隷制、スエズ運河
分類
歴史総合、考査・試験問題
資料分類
考査・試験問題
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育成したい力
同時代の別の地域世界の状況について相互に比較して、それぞれの地域世界の特徴を理解する力。資料・史料を用いて事象を多面的・多角的に考察することができる力。国際情勢の動向と日本の動きの関連性に着目できる力。
「歴史総合」前期中間試験
作者名
出崎幸史
大項目
歴史総合A 歴史の扉、歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限、平等・格差
概念用語
冊封、世界システム論、市民革命、産業革命、啓蒙思想、近代化、鎖国
キーワード
清国、大西洋三角貿易、植民地、ナポレオン=ボナパルト、アメリカ独立革命、資本主義、鎖国、社会主義、フランス革命、産業革命
分類
歴史総合、考査・試験問題
資料分類
考査・試験問題
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育成したい力
同時代の別の地域世界の状況について相互に比較して、それぞれの地域世界の特徴を理解する力。資料・史料を用いて事象を多面的・多角的に考察することができる力。
世界経済の変容と日本(第一次世界大戦は、日本にどのような影響を与えただろう?)
作者名
神永卓弥
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限、対立・協調
概念用語
小日本主義、国際協調、金本位制、多角的決済機構、都市民衆騒擾、大戦景気
キーワード
金本位制、多角的決済機構、小日本主義、大戦景気、パリ講和会議
分類
歴史総合
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育成したい力
第一次世界大戦前後の日本の現状や日本が直面した課題について、対話の中で認識を深める。
「戦後日本はアメリカに守られて平和だった」という言説は、何を捨象してきたのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
日米安全保障条約、日米安保体制、独立、植民地主義、平和、ポストコロニアリズム、成長、ジェンダー
キーワード
米軍基地、歴史への真摯さ、植民地、実用主義、構成主義、エンパシー、性暴力、ジグソー法、マイノリティ、沖縄、男性性、ジェンダー、連累
分類
歴史総合
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育成したい力
世間で一見説得力のある言説に対抗し、議論を広めるための歴史的類推の方法。戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴと、被害者を性的身体の領有という象徴的な交換価値に切り詰めて表象してきた基地反対派のナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。法的な解決に「役立つ」歴史だけを現在から截然と分離・選別し、賛否を決するためだけの手段にすることへの批判的かつメタ歴史教育的な判断力。
日清戦争(銃後の日本人は、戦争をどう見ていたのか?)
作者名
神永卓弥
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調、統合・分化
概念用語
マスメディア、文明と野蛮
キーワード
日清戦争
分類
歴史総合
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育成したい力
日清戦争時のナショナリズムの高まりや戦争とメディアの関係を捉えられるようにする。
帝国主義(なぜ、植民地の獲得は求められたのか?)
作者名
神永卓弥
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限、対立・協調、統合・分化、開発・保全
概念用語
帝国主義
キーワード
開発社会学、帝国主義、植民地
分類
歴史総合
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育成したい力
大衆を、<権力者の思惑に引きずられ、時代の激流の中で「犠牲者」となる没主体的で操作されやすい存在>と見るのではなく、<主体的に政治に関わって間違える存在>と見る観点に触れる。また、植民地支配を肯定するような言説を批判的に捉える視点を身につける。