統合・分化

歴史総合55-16(第一次世界大戦)
作者名
津野田興一
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
対立・協調、統合・分化
概念用語
列強、近代、秘密条約、資料(史料)、帝国主義、帰納法、総力戦体制、演繹法、民族自決、歴史的思考法
キーワード
孤立主義、民族自決、演繹法、戦時公債、帝国主義、歴史的思考法、国家総力戦、近代、21カ条要求、列強、史料、秘密条約、協商国、同盟国、塹壕戦、十四ヵ条の平和原則、帰納法
分類
歴史総合
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育成したい力
知的好奇心。コミュニケーション能力。リサーチ力。表現力。帰納法。演繹法。歴史的思考法。学びに向かう姿勢。プレゼンテーション能力。質問力。対比する力。
歴史総合55-15(国際秩序の変化や大衆化と私たち)
作者名
津野田興一
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差、対立・協調、統合・分化
概念用語
帝国主義、覇権、帰納法、演繹法、歴史的思考法、近代、資料(史料)
キーワード
近代、帝国主義、覇権、文化住宅、史料、ラジオ、新聞、職業婦人、帰納法、演繹法、歴史的思考法
分類
歴史総合
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育成したい力
知的好奇心。コミュニケーション能力。リサーチ力。表現力。帰納法。演繹法。歴史的思考法。学びに向かう姿勢。プレゼンテーション能力。質問力。対比する力。
歴史総合55-12(東アジアにおける国際秩序の変容)
作者名
津野田興一
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限、平等・格差、対立・協調、統合・分化
概念用語
主権線、利益線、内地雑居、帰納法、演繹法、近代、歴史的思考法、資料(史料)、帝国主義
キーワード
史料、国境の画定、樺太・千島交換条約、日清修好条規、帰納法、日朝修好条規、演繹法、開化派、日清戦争、歴史的思考法、内地雑居、帝国主義、近代、日英通商航海条約、琉球処分、不平等条約
分類
歴史総合
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育成したい力
知的好奇心。コミュニケーション能力。リサーチ力。表現力。帰納法。演繹法。歴史的思考法。学びに向かう姿勢。プレゼンテーション能力。質問力。対比する力。
歴史総合55-9(明治維新)
作者名
津野田興一
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限、対立・協調、統合・分化
概念用語
廃藩置県、資料(史料)、帰納法、中央集権、演繹法、歴史的思考法、尊王攘夷、身分制、明治維新、公論
キーワード
尊王攘夷、薩摩、史料、長州、五箇条の誓文、中央集権、大政奉還、帰納法、廃藩置県、演繹法、歴史的思考法、明治維新、身分制
分類
歴史総合
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育成したい力
知的好奇心。コミュニケーション能力。リサーチ力。表現力。帰納法。演繹法。歴史的思考法。学びに向かう姿勢。プレゼンテーション能力。質問力。
歴史総合55-8(国民国家とナショナリズム)
作者名
津野田興一
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限、統合・分化
概念用語
資料(史料)、演繹法、人間、ナショナリズム、歴史的思考法、国民国家、アイデンティティ、母語、方言、近代、帰納法
キーワード
人間、帰納法、アルザス、ナショナリズム、演繹法、歴史的思考法、先住民、近代、国民国家、母語、アイデンティティ、史料、方言
分類
歴史総合
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育成したい力
知的好奇心。コミュニケーション能力。リサーチ力。表現力。帰納法。演繹法。歴史的思考法。学びに向かう姿勢。プレゼンテーション能力。質問力。
歴史総合55-7(アメリカ独立革命とフランス革命)
作者名
津野田興一
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差、対立・協調、統合・分化、自由・制限
概念用語
市民革命、演繹法、環大西洋革命(大西洋革命)、歴史的思考法、市民、憲法、革命、議会、近代、資料(史料)、帰納法
キーワード
人間および市民の権利宣言、帰納法、市民革命、歴史的思考法、憲法、近代、革命、大西洋革命、議会、史料、市民、アメリカ独立宣言
分類
歴史総合
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育成したい力
知的好奇心。コミュニケーション能力。リサーチ力。表現力。帰納法。演繹法。歴史的思考法。学びに向かう姿勢。プレゼンテーション能力。質問力。
逆向き設計を活用した「歴史総合」概念型学習カリキュラムの開発
作者名
第1部会
大項目
歴史総合B 近代化と私たち、歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち、歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
開発・保全、自由・制限、平等・格差、対立・協調、統合・分化
キーワード
逆向き設計、単元の概念構成図
分類
歴史総合
資料分類
資料
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育成したい力
詳細は冊子をご覧ください。
小規模校の挑戦④ 前期中間考査 2年歴史総合
作者名
田嶋公一
大項目
歴史総合A 歴史の扉、歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調、統合・分化
概念用語
歴史の扉、近代化と私たち
キーワード
地元函館の歴史、国民国家の形成、産業革命、市民革命
分類
歴史総合、考査・試験問題
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育成したい力
歴史を俯瞰する力。歴史的思考力および判断力。読解力。
歴史総合の「探究」 大項目D(4)現代的諸課題の形成と展望
作者名
武井寛太
大項目
歴史総合A 歴史の扉、歴史総合B 近代化と私たち、歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち、歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差、対立・協調、統合・分化、開発・保全、自由・制限
分類
歴史総合
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育成したい力
ねらい(aim)共生社会を目指すため、現代的な諸課題を把握し、その歴史的形成過程を探究する力。 本時目標(objective)自ら主題を立てて、文献を分析的に読むことで探究し、現代的な諸課題とその歴史的形成過程を具体的に調べ、また説明する。
君が代の歴史と対話する【大項目B・C】
作者名
大森琉聖
大項目
歴史総合B 近代化と私たち、歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
同化政策、大衆社会、国民
キーワード
ナショナリズム、皇民化(皇民化政策)、大衆化、君が代、国民意識
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育成したい力
多面的・多角的な考察力。問いを軸に授業内容を深め、自ら問いや仮説を表現・検証する力。歴史的事実と自らの経験を往還させて思考する力。
札幌丘珠空港の歴史(歴史の扉・歴史と私たち)
作者名
安藝宏和
大項目
歴史総合A 歴史の扉
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
差別、植民地主義
キーワード
韓国併合、アジア太平洋戦争、強制連行、タコ部屋
分類
歴史総合
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私たちは朝鮮の植民地支配という歴史にどう向き合うべきか。
作者名
武井寛太
大項目
歴史総合B 近代化と私たち、歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
韓国併合、連累、帝国意識、植民地支配、近代化、差別
キーワード
植民地支配、近代化、差別、帝国意識、韓国併合、三・一独立運動、連累
分類
歴史総合
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「日本人」とは誰か?
作者名
田中萌葵
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
ナショナリズム、国民国家、同化政策、国民
キーワード
沖縄、琉球処分、日本人、同化政策、方言札
分類
歴史総合
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育成したい力
他者に対する想像力・共感力。史資料から歴史的事象について読み取る力。
単元:私たちが何気なく考えている○○人は知らずに誰かを傷つけてはいませんか?(考査問題付)
作者名
野々山新
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
国民統合、市民革命、皇民化政策、立憲政治、プロパガンダ、ナショナリズム、国民国家
分類
歴史総合、考査・試験問題
資料分類
考査・試験問題
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育成したい力
多元主義的民主主義社会に参与しようとする態度、意見の異なる他者に傾聴できる寛容性、不寛容に対して批判の声を上げることのできる市民性、国民国家やナショナリズムの形成過程に関わる概念的な理解、時事的な問題を歴史的に分析しようとする態度や考え方、資料を多角的・多面的に考察する力。
令和6年度第1回校内模試「歴史総合」
作者名
福崎泰規
大項目
歴史総合A 歴史の扉、歴史総合B 近代化と私たち、歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち、歴史総合D グローバル化と私たち
5つの観点
自由・制限、対立・協調、統合・分化
分類
歴史総合、考査・試験問題
資料分類
考査・試験問題
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歴史総合におけるジェンダー視点からの問いの一覧(案):A歴史の扉、B近代化と私たち
作者名
川島啓一
大項目
歴史総合A 歴史の扉、歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
対立・協調、統合・分化、開発・保全、自由・制限、平等・格差
概念用語
圧縮近代、工業化、マスキュリニティ(男性性・男らしさ)、ジェンダー・バイアス、市民権、ジェンダー、明治民法、ナショナリズム、徴兵制、国民国家、銃後の社会、近代家族、人種民族的マイノリティ
キーワード
近代社会の統合と排除、近代市民法のジェンダー・バイアス、参政権とジェンダー、ナショナリズムとジェンダー、工業化とジェンダー、植民地とジェンダー、公私のあり方と近代家族、近代国家の市民権と男性性、軍隊とマスキュリニティ
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
ジェンダーの視点から歴史を分析する力。
グローバル化と移民 ~グローバル化が進む世界の中で、女性の解放のためにヒジャブを禁止するフランスはどの程度正しい?
作者名
今村航太
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限、対立・協調、統合・分化
概念用語
移民(人口移動)、排外主義、グローバル化(グローバリゼーション)、多文化共生、ジェンダー
分類
歴史総合
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育成したい力
グローバル社会における課題を理解し、排外主義を相対化することを通して、多様な思考を受容する力を育成する。
なぜ日本には「独立記念日」が存在しないのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
平和、日米安全保障条約、日米安保体制、植民地主義、独立
キーワード
ポストコロニアリズム、ジグソー法、連累
分類
歴史総合
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育成したい力
戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。
私たちは、暴力・差別・残虐行為などの過去の不正義に 対して責任を引き受けなければならないのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
独立、平和、日米安全保障条約、日米安保体制、植民地主義
キーワード
性暴力、連累、歴史への真摯さ、実用主義、構成主義、ポストコロニアリズム
分類
歴史総合
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育成したい力
戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。
(日本文化史)「大衆化」する大正~昭和初期の社会
作者名
中村翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
5つの観点
統合・分化
概念用語
帝国・帝政、移民(人口移動)、マスメディア、大衆化
キーワード
移民(日系人)、関東大震災、マスメディア
分類
歴史総合
続きを読む
育成したい力
大正~昭和初期の動向は、「大衆化」として概念化されることが多く、新科目『歴史総合』のキイ概念でもあるのだが、なかなか捕らえにくい概念である。そのため、基礎的な事項を確認する。「大衆化」は画一化としてとらえられがちである。それをふまえて、分化の側面についても着目できるようにする。従来の日本史学習では重視されてこなかったが、『歴史総合』では焦点化される「移民」(人の移動)について、理解を深める。