植民地主義

ガンディーの英語使用におけるディスコースは、彼の生涯の中でなぜ・どのように変化したのだろうか?
作者名
佐伯佳祐
大項目
世界史探究D 諸地域の結合・変容
概念用語
ナショナリズム運動、帝国主義、植民地主義
キーワード
教科横断、ジグソー法
分類
世界史探究
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育成したい力
ガンディーの日記や書簡といった一次資料を英文で読み解き、その表現の変化について英語の専門的な知見・様々な視点から捉える。また、変化の背景について世界史の知識と関連づけ、歴史的に考察し表現する。ガンディーの表現の変化にみられる感情の揺れ動きをもとに、帝国主義の複雑さと抵抗運動の困難さについて捉えなおす。
地球温暖化対策のこれまでとこれからを考える
作者名
大房信幸
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
1 問いを表現する
5つの観点
平等・格差
概念用語
植民地主義、外部化、大加速時代(グレート・アクセラレーション)
キーワード
格差、気候変動、パリ協定、外部化
分類
歴史総合
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育成したい力
格差を個人の問題ではなく社会の問題としてとらえることができる。パリ協定にも見ることができる「外部化」(先進国社会の「豊かさ」を維持する為に代償を遠くに転嫁して不可視化する)が歴史的に見られることを適切な事例をあげ、説明できる。
札幌丘珠空港の歴史(歴史の扉・歴史と私たち)
作者名
安藝宏和
大項目
歴史総合A 歴史の扉
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
差別、植民地主義
キーワード
タコ部屋、韓国併合、アジア太平洋戦争、強制連行
分類
歴史総合
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なぜ日本には「独立記念日」が存在しないのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
日米安保体制、植民地主義、独立、平和、日米安全保障条約
キーワード
連累、ポストコロニアリズム、ジグソー法
分類
歴史総合
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育成したい力
戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。
私たちは、暴力・差別・残虐行為などの過去の不正義に 対して責任を引き受けなければならないのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
平和、日米安全保障条約、日米安保体制、植民地主義、独立
キーワード
ポストコロニアリズム、性暴力、連累、歴史への真摯さ、実用主義、構成主義
分類
歴史総合
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育成したい力
戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。
「戦後日本はアメリカに守られて平和だった」という言説は、何を捨象してきたのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
日米安全保障条約、日米安保体制、独立、植民地主義、平和、ポストコロニアリズム、成長、ジェンダー
キーワード
構成主義、エンパシー、性暴力、ジグソー法、マイノリティ、沖縄、男性性、ジェンダー、連累、米軍基地、歴史への真摯さ、植民地、実用主義
分類
歴史総合
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育成したい力
世間で一見説得力のある言説に対抗し、議論を広めるための歴史的類推の方法。戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴと、被害者を性的身体の領有という象徴的な交換価値に切り詰めて表象してきた基地反対派のナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。法的な解決に「役立つ」歴史だけを現在から截然と分離・選別し、賛否を決するためだけの手段にすることへの批判的かつメタ歴史教育的な判断力。