授業プリント

後期倭寇は海賊か商人か〜王直を通して〜New!!
作者名
吉永暢夫
大項目
世界史探究C 諸地域の交流・再編世界史探究D 諸地域の結合・変容
概念用語
後期倭寇大交易時代
キーワード
後期倭寇王道鉄砲アカプルコ貿易サツマイモ
分類
世界史探究
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育成したい力
国家単位の世界史でなく、海で繋がれた諸地域の関係をグローバルな視点が考察する力。複数の資料から読み取れることを関連づけて論理的につなげる力。人物や事象の意義を複眼的な眼差しで相対化して評価する力。
あなたは「北海道・北東北の縄文遺跡群」を 縄文時代を「代表」する遺跡として認めてよいと考えるか?
作者名
大岡慎治
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
時代像の構築単一性多様性
キーワード
地域文化代表性縄文時代世界遺産
分類
日本史探究
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育成したい力
出土した資料の意味を考える力。専門家の主張と研究成果を比較して結び付ける力。多様な立場の意見や発見された史資料をもとに自らの意見を構築できる力。
クレオパトラは悪女なの?
作者名
加藤隆浩
大項目
世界史探究B 諸地域の歴史的特質の形成
概念用語
共和制(共和政)プロパガンダ古代ローマSNS歴史叙述
キーワード
クレオパトラオクタウィアヌスプロパガンダ第二回三頭政治
分類
世界史探究
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育成したい力
史資料を読解する力。歴史を自分事としてとらえる力。
生徒が歴史を「語る」世界史探究の授業実践-メタ・ヒストリー学習の手法を利用したアメリカ西部開拓史の歴史叙述-
作者名
加島悠太郎
大項目
世界史探究D 諸地域の結合・変容
キーワード
メタヒストリー史料批判・資料批判歴史叙述先住民(ネイティブ・アメリカン)フロンティア・スピリット東京ディズニーランド歴史語り西部開拓
分類
世界史探究
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育成したい力
歴史語りに含まれる語り手の視点・バイアスを読み取る力(資料批判力)。複数の史資料を多面的・多角的に読解し、歴史的事実に基づいて考察する力。語り手の視点を超えて、語られていない人々(先住民・黒人・移民等)の視点を取り込んだ、より公正な歴史像を自ら構築・表現する力(歴史叙述力)。
オリンピックから古代ギリシア史を考える。
作者名
加藤隆浩
大項目
世界史探究B 諸地域の歴史的特質の形成
概念用語
民主政ポリス価値論人生論
キーワード
民主政ポリス戦士共同体ソクラテス
分類
世界史探究
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育成したい力
歴史的事象を手掛かりに価値の変遷を多面的・多角的に捉え,現代的課題と関連付けながら,自らの生き方や社会の在り方について主体的に考察・表現する力を育成する。
「市民」であってたまるか!!:「国民国家・市民」から背を向けた人々をめぐる生は、ひとと社会をめぐる捉えにどのような影響を与えてくれるだろうか?
作者名
徳原拓哉
大項目
世界史探究D 諸地域の結合・変容
概念用語
ブラック・ナショナリズムパン・アフリカニズムナショナル・インディファレンスサバルタン
キーワード
ナショナル・インディファレンスサバルタンブラック・ナショナリズムパン・アフリカニズム
分類
世界史探究
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育成したい力
近代市民社会を批判的にまなざす力
外交官と情報(第1回最前線WS成果)
作者名
野々山新
大項目
歴史総合B 近代化と私たち歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
概念用語
外交人道主義
キーワード
下関事件尊王攘夷全体主義第二次世界大戦ホロコースト(ショア)
分類
歴史総合
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育成したい力
史料を読み取る力。複数の立場や視点から歴史を捉える力。行為者の論理を理解する歴史的共感。行為者の論理を踏まえながら葛藤にも寄り添う歴史的共感。
「グローバル化」を問い直す:グローバルヒストリーからみた「歴史総合」の分析視角(レジュメ)
作者名
高橋毅
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
概念用語
アメリカニゼーショングローバル化(グローバリゼーション)
キーワード
グローバルヒストリー
分類
歴史総合
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育成したい力
「概念」を批判・検討し、現代的諸課題を歴史的文脈から考察する力。
なぜ各国史ではなく諸地域の歴史なのか(諸地域の歴史的特質)
作者名
武井寛太
大項目
世界史探究B 諸地域の歴史的特質の形成
概念用語
ナショナリズム拓跋国家国民国家東アジア文化圏中央ユーラシアマンダラ国家東部ユーラシア遊牧民
キーワード
歴史意識国民国家史観ジェンダー前近代歴史認識
分類
世界史探究
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歴史総合の「探究」 大項目D(4)現代的諸課題の形成と展望
作者名
武井寛太
大項目
歴史総合A 歴史の扉歴史総合B 近代化と私たち歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
開発・保全自由・制限平等・格差対立・協調統合・分化
分類
歴史総合
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育成したい力
ねらい(aim)共生社会を目指すため、現代的な諸課題を把握し、その歴史的形成過程を探究する力。 本時目標(objective)自ら主題を立てて、文献を分析的に読むことで探究し、現代的な諸課題とその歴史的形成過程を具体的に調べ、また説明する。
なぜ、高度経済成長期の働く女性たちは差別を受けることになったのか?
作者名
大房信幸
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差
概念用語
ジェンダーポジティブ・アクション家庭
キーワード
高度経済成長ポジティブ・アクション耐久消費財家庭男性(夫)
分類
歴史総合
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育成したい力
高度経済成長期の働く女性たちが差別を受けることになった理由を個人の問題としてではなく、社会(構造)の問題として考えることのできる力。歴史的な経緯を踏まえ、現在の政策(ポジティブ・アクション)の是非などを男性の果たしている役割にも注目しながら考察・判断できる力。
中学地理「モノカルチャー経済」から考えるアフリカと南アメリカ
作者名
高橋毅
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差開発・保全
概念用語
モノカルチャー経済
キーワード
開発と保全地理KCJ地域
分類
その他
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育成したい力
対話を通して、教科書で学ぶ概念と地球的課題とをつなげて考える力。
単元:グローバル化は私たちを「自由」にしたの?
作者名
野々山新
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
5つの観点
自由・制限平等・格差
概念用語
新自由主義開発独裁反グローバリズムグローバル化(グローバリゼーション)
キーワード
カウンターカルチャー文化大革命ベトナム戦争高度経済成長公民権運動天安門事件
分類
資料考査・試験問題
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育成したい力
グローバル化がもたらす自由や不自由を多面的に捉えながら、国家権力と市民社会の関係を批判的に考察しようとする態度。異なる立場や経験をもつ人々の声に耳を傾けて理解しようとする寛容性。権力の濫用や不正義に対して市民として異議を唱えようとする姿勢。現代の政治・社会問題を歴史的文脈の中で読み解こうとする思考の枠組み。多様な資料を比較しながら多角的・多面的に解釈する力。
歴史における二つの「実証<Positivism>」:歴史家は現在の問題意識から過去を見通したいという欲望を持つべきか持たざるべきか?
作者名
徳原拓哉
大項目
歴史総合A 歴史の扉歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限
概念用語
自由民主主義(リベラルデモクラシー)実証
キーワード
自由民主主義(リベラルデモクラシー)実証
分類
歴史総合
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育成したい力
歴史における「実証」概念を検討できる。歴史家が過去を眺めるときにおける熱い目と冷たい目の相互関係について考察できる。
なぜ福祉国家はファシズム国家へ変容したのか
作者名
佐伯彩
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限平等・格差
概念用語
ナチズム社会保障福祉ヴァイマル共和国福祉国家
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育成したい力
民主主義への懐疑的態度。福祉や社会保障の重要性について、経済との結びつきから考える態度。
ガンディーの英語使用におけるディスコースは、彼の生涯の中でなぜ・どのように変化したのだろうか?
作者名
佐伯佳祐
大項目
世界史探究D 諸地域の結合・変容
概念用語
ナショナリズム運動帝国主義植民地主義
キーワード
教科横断ジグソー法
分類
世界史探究
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育成したい力
ガンディーの日記や書簡といった一次資料を英文で読み解き、その表現の変化について英語の専門的な知見・様々な視点から捉える。また、変化の背景について世界史の知識と関連づけ、歴史的に考察し表現する。ガンディーの表現の変化にみられる感情の揺れ動きをもとに、帝国主義の複雑さと抵抗運動の困難さについて捉えなおす。
地球温暖化対策のこれまでとこれからを考える
作者名
大房信幸
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
1 問いを表現する
5つの観点
平等・格差
概念用語
植民地主義外部化大加速時代(グレート・アクセラレーション)
キーワード
外部化格差気候変動パリ協定
分類
歴史総合
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育成したい力
格差を個人の問題ではなく社会の問題としてとらえることができる。パリ協定にも見ることができる「外部化」(先進国社会の「豊かさ」を維持する為に代償を遠くに転嫁して不可視化する)が歴史的に見られることを適切な事例をあげ、説明できる。
札幌丘珠空港の歴史(歴史の扉・歴史と私たち)
作者名
安藝宏和
大項目
歴史総合A 歴史の扉
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差統合・分化
概念用語
差別植民地主義
キーワード
強制連行タコ部屋韓国併合アジア太平洋戦争
分類
歴史総合
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(日本ジェンダー史)中世編:中世仏教と世俗社会
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
仏教(日本中世)家(日本中世)女性差別家父長権
キーワード
地獄観念家父長信心出家入道
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
知識:中世の社会・文化に大きな影響を及ぼした仏教の特徴について理解を深める。見方・考え方: 「宗教」は多くの日本人にとって避けて通りたいテーマであるかもしれない。しかし、宗教(仏教に限らない)に対する無知による偏見が、人を傷つけることがあり、それに対する懸念はますます高まることが予想される。本授業では、中世仏教へのステレオタイプを脱することで、宗教に対する様々な通念を再考するきっかけが得られればと考えている。
(日本ジェンダー史)中世編:「妻」たちの平安・鎌倉時代
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
ジェンダー婚姻家父長権
キーワード
正妻北条政子源氏物語嫁入り婚一夫多妻制
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
知識: 「一夫多妻」から「一夫一妻」への変化と、それに伴う「妻(正妻)」の地位の変化を説明できる。見方・考え方:婚姻の在り方は歴史・地域によって多様である。「結婚をしない」という選択を含め、これからの生き方はますます多様になると考えられる。そこで、固定的な婚姻観を相対化することを目指し、とくに「妻」の在り方に着目することで、「一夫一妻」にいたる達成と課題をともにみつめる視座を鍛える。
(日本ジェンダー史)古代編:平安貴族社会における男性・男系優位の強まり
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
ジェンダー秩序文字文化男系・女系・双系ジェンダー
キーワード
氏(ウジ)女官枕草子ひらがな国分寺僧尼
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
知識:貴族の系譜意識や女性官僚の働き方、文化・宗教におけるジェンダー秩序について、現在の研究水準をふまえて知る。 見方・考え方:政治、文化面での男性優位の在り方が、歴史的に形成されてきたことを理解することで、そうしたジェンダー規範・秩序が普遍的でないこことを理解し、これからの社会を構想する力を鍛える。
(日本ジェンダー史)古代編:古代日本の戸籍と「家族」の姿
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
家族理念と実態ジェンダー
キーワード
律令制家族対偶婚戸籍
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
知識:律令国家のジェンダー規範と、9世紀以前の家族の実態を理解する。見方・考え方:①家族や夫婦・親子の関係は時代・地域によって多様であり、現代日本人の常識では理解しがたい特徴・性格をもつ場合もまれではない。そのことをふまえ、固定的な家族観にとらわれずに、家族の在り方や課題を考える力を鍛える。 ②史料批判の基礎的な考え方を学ぶ。
(日本ジェンダー史)古代編:王の条件とジェンダー秩序
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
ジェンダー女性君主
キーワード
聖徳太子律令制古墳卑弥呼
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
知識:古代日本のリーダーの条件と性差の関係を理解する。 見方・考え方:政治・集団におけるリーダーが男性・女性いずれであるかは、時代・地域などの秩序意識や特質の反映であり、男性がリーダーであることが普遍的ではないことをふまえた上で、自身をとりまく状況について振り返ることができる。
サフラジェット(第一波フェミニズムの急進的運動)と現代的諸課題
作者名
井上智也
大項目
世界史探究D 諸地域の結合・変容
概念用語
第一波フェミニズム感情規範感情体制
キーワード
公正平等錯覚感情史社会運動ジェンダー史正義
分類
世界史探究
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育成したい力
過去の社会運動に対する歴史的エンパシーと、それを私(たち)に関わる事象として適切に位置づけられる力。社会の感情規範に関わるジェンダー・バイアスの歴史的構造を理解して、気付くことが出来る力。