3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
中学地理「モノカルチャー経済」から考えるアフリカと南アメリカ
2026年3月6日
| 育成したい力 |
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| 対話を通して、教科書で学ぶ概念と地球的課題とをつなげて考える力。 |
単元:私たちが何気なく考えている○○人は知らずに誰かを傷つけてはいませんか?(考査問題付)
2025年7月17日
| 育成したい力 |
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| 多元主義的民主主義社会に参与しようとする態度、意見の異なる他者に傾聴できる寛容性、不寛容に対して批判の声を上げることのできる市民性、国民国家やナショナリズムの形成過程に関わる概念的な理解、時事的な問題を歴史的に分析しようとする態度や考え方、資料を多角的・多面的に考察する力。 |
チョウのように書き、レヴィ=ストロースのように推敲せよ!IBDP歴史エセー執筆小ハンドブック
2025年4月11日
| 育成したい力 |
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| 歴史事象を踏まえて、論理的に思考し、それを文章として表現する力。 |
歴史総合におけるジェンダー視点からの問いの一覧(案):A歴史の扉、B近代化と私たち
2025年4月2日
- タグ
- 授業用資料
- キーワード
- 近代市民法のジェンダー・バイアス、参政権とジェンダー、ナショナリズムとジェンダー、工業化とジェンダー、植民地とジェンダー、公私のあり方と近代家族、近代国家の市民権と男性性、軍隊とマスキュリニティ、近代社会の統合と排除
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- 資料
| 育成したい力 |
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| ジェンダーの視点から歴史を分析する力。 |
なぜ日本には「独立記念日」が存在しないのだろうか?
2025年2月26日
| 育成したい力 |
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| 戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。 |
(日本文化史)日本の高度成長とその後
2025年2月10日
| 育成したい力 |
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| 近くて遠い、「戦後昭和」の様子について、理解を深め、現在との距離感を考える。「開発」と「保全」の視点から、戦後の日本の「経済大国化」を考察する。 |
原爆投下と「ワタシタチ」
2024年8月20日
| 育成したい力 |
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| 歴史を多角的多面的に見る力。歴史認識の相違を乗り越える力。歴史的エンパシー 。ケア。 |
総力戦が「国民を総動員する戦い」であるならば、国民には戦争の責任がどの程度あるのだろうか?
2024年1月11日
| 育成したい力 |
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| 資料から情報を読み取ったり、まとめたりする技能。 |
帝国主義(なぜ、植民地の獲得は求められたのか?)
2023年5月23日
| 育成したい力 |
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| 大衆を、<権力者の思惑に引きずられ、時代の激流の中で「犠牲者」となる没主体的で操作されやすい存在>と見るのではなく、<主体的に政治に関わって間違える存在>と見る観点に触れる。また、植民地支配を肯定するような言説を批判的に捉える視点を身につける。 |
ヨーロッパ諸国は優れていて、アジア諸国は劣っていたという主張は正しいのだろうか?
2023年5月23日