沖縄

「日本人」とは誰か?
作者名
田中萌葵
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
同化政策、国民、ナショナリズム、国民国家
キーワード
沖縄、琉球処分、日本人、同化政策、方言札
分類
歴史総合
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育成したい力
他者に対する想像力・共感力。史資料から歴史的事象について読み取る力。
「戦後日本はアメリカに守られて平和だった」という言説は、何を捨象してきたのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
平和、ポストコロニアリズム、成長、ジェンダー、日米安全保障条約、日米安保体制、独立、植民地主義
キーワード
性暴力、ジグソー法、マイノリティ、沖縄、男性性、ジェンダー、連累、米軍基地、歴史への真摯さ、植民地、実用主義、構成主義、エンパシー
分類
歴史総合
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育成したい力
世間で一見説得力のある言説に対抗し、議論を広めるための歴史的類推の方法。戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴと、被害者を性的身体の領有という象徴的な交換価値に切り詰めて表象してきた基地反対派のナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。法的な解決に「役立つ」歴史だけを現在から截然と分離・選別し、賛否を決するためだけの手段にすることへの批判的かつメタ歴史教育的な判断力。
沖縄の米軍基地問題とどのように向き合うか
作者名
荒井陸人
概念用語
国際法
キーワード
基地問題、沖縄
分類
資料
資料分類
資料
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