歴史総合

歴史総合ワークシート集
作者名
妙見健太郎
大項目
歴史総合A 歴史の扉、歴史総合B 近代化と私たち、歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち、歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
分類
歴史総合
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なぜ、国際連盟に加盟しなかったアメリカがワシントン会議を主催し、東アジアにおける情勢変化の調整を図ったか。
作者名
野渡智博
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
対立・協調
概念用語
ナショナリズム、ワシントン体制、協調外交
キーワード
国際連盟、ヴェルサイユ条約、ワシントン会議
分類
歴史総合
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育成したい力
近現代史における対立と協調を史資料に基づいて自ら考察することを通して、現代の諸課題を考察する力を涵養する。
東南アジアに開発独裁が登場したのはなぜか
作者名
大川沙織
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
開発・保全
概念用語
冷戦、開発独裁、経済成長、権威主義、強権的、アジアNIEs
キーワード
マハティール、シンガポール、インドネシア、マレーシア、東南アジア、ベトナム戦争、スハルト、リークワンユー
分類
歴史総合
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育成したい力
短絡に陥ることなく歴史的事象を冷静に分析する力を養う。(短絡とは、「社会主義国は悪で資本主義国は善」、「アジアは遅れていて欧米は進んでいる」の類のものである。)
なぜ、グローバル化と私たちにとって「統合と分化」の視点が大切なのか?
作者名
徳原拓哉
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
グローバル化(グローバリゼーション)、新自由主義、グローバル資本、地域
キーワード
下からの歴史学、グローバルヒストリー
分類
歴史総合
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育成したい力
現代的な諸課題や歴史的な事象に対して、「統合と分化」の観点から問いを立て、歴史的な見方考え方を働かせて探究をし、問いを修正する活動を通じて、問いと探究は互いが相補的に深まっていくことを理解するとともに、自らの力で課題を設定して、史資料に基づいて対話的に課題を深めることができる。
エジプトによるスエズ運河国有化とその解決に至る過程は、帝国主義的な国際関係からの脱却と対等な諸国家関係という文脈に、どの程度載せることが可能なのか
作者名
荒井雅子
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差
概念用語
帝国主義、国際連合
キーワード
帝国主義の崩壊、中東戦争
分類
歴史総合
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育成したい力
複雑な国際関係を、概念を使って整理する力
だれもが自らの声を届けられる社会は、どうすれば実現するのだろうか
作者名
渡邊泰斗
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限
概念用語
普通選挙、性的マイノリティ、ジェンダー、普選運動、総力戦体制、女性の社会進出、女性参政権
キーワード
ジェンダー・ギャップ、ジェンダー平等
分類
歴史総合
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育成したい力
歴史的事象の理解という枠にとどまらず、「女性の社会進出」、ひいては「性の多様性」における「自由・制限」という視点から、現代的な諸課題に関する資料を読み取り、現在の私たちが直面している課題とその歴史的背景をふまえ、その解決・改善に向け主体的に構想する力を育成したい 。
日米関係が変化する中で、日系移民はアメリカ社会をどのように生き抜いたか?
作者名
田巻慶
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
国民統合、マイノリティ、大衆社会、移民(人口移動)、アメリカ的生活様式、日本軍国主義
キーワード
人種差別、移民制限・排斥、日系人社会、アジア太平洋戦争
分類
歴史総合
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育成したい力
国際関係の変化が当該国の社会にどのような影響を及ぼすか、また現地の人々が直面する課題にどのように対応するか史資料を分析しながら考察することで、国際情勢と日常の社会のつながりに気付けるようにしたい。
大量消費を支える機械化はアメリカ社会にどのような影響を及ぼしたか?
作者名
田巻慶
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限
概念用語
大衆社会、大量生産・大量消費、大衆消費、移民(人口移動)、マスメディア、アメリカ的生活様式
キーワード
モダン・タイムス、ベルトコンベア・システム、フォーディズム、科学的管理法、自尊心
分類
歴史総合
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育成したい力
大量生産・大衆消費社会という現代にもつながる社会様式は人々に自由と制限をもたらした。共通の社会事象から多面的な考察をできるようにしたい。また、日本人の国民性のようにとらえられる規律正しい性質も実際は大量生産・大衆消費社会を前提にしていることを気付かせて、歴史的な文脈を読み取る力を育てたい。最後の課題ではコミュニケーション力や学習全体を俯瞰するメタ認知能力を養成したい。
なぜ、ガンディーは機械化を否定したのか?
作者名
田巻慶
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
大衆社会、大衆消費、独占資本、民族自決、民族独立運動
キーワード
ガンディー、スワデーシ(国産品愛用)、チャルカー運動
分類
歴史総合
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育成したい力
私たちが生活する基盤になっている市場経済・資本主義社会の問題点と向き合うことによって、持続可能な社会を築くための想像力を養いたい。地域社会に目を向ける意識を育てたい。
国際秩序の変化は人の移動や国民の意識にどのような影響を与えたのだろうか
作者名
坂澤茂樹
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
国民統合、移民(人口移動)、エスニシティ、ナショナリズム、国民国家
キーワード
ヘイトクライム、人種差別、外国人労働者
分類
歴史総合
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育成したい力
現在あるいは将来に連なる諸課題の遠因を近現代史の歴史事象から探し出す力、史料の分析を通して事実を冷静に見つめる力、諸課題の克服方法を自分事として考え抜く力を涵養する。
当時女性が置かれていた状況を理解し、女性活動家の訴えが今日のいかなる問題と関連するのか理解しよう
作者名
阿久津祐一
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
ジェンダー、女性の社会進出、公害問題、持続可能な開発目標(SDGs)、労働問題、ハラスメント
キーワード
概念的理解、ジェンダー・ギャップ、ジェンダー平等、富岡製糸場
分類
歴史総合
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育成したい力
20世紀前半の女性の労働問題を資料から読み取り考察することを通して、現在の日本が抱えるジェンダー問題を考えられる力を養う。
(自動車などの工業製品が人々に行き渡ったことで)本当にその頃のアメリカの生活は豊かになったのだろうか?
作者名
阿久津祐一
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
開発・保全
概念用語
大衆社会、公害問題、大量生産・大量消費、経済格差
キーワード
車社会、概念的理解
分類
歴史総合
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育成したい力
大量生産がもてはやされた20世紀の世界各地域の状況と人々が直面した環境問題という近代化の影の部分に焦点を当てる。資料を通して歴史的に考察する力を養う。さらに、現代の課題にも触れ、これからの産業と環境保全のあり方を考えることができる力をはぐくむ。
工業化の進展は私たちの生活を豊かにしたんじゃなかったの?
作者名
野々山新
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
アジア間貿易、社会主義、帝国主義、産業革命、経済成長
キーワード
アヘン戦争、インド大反乱、インド帝国、南北戦争
分類
歴史総合
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育成したい力
現代的諸課題である格差が産業革命期からの連続性を有するか否か、資料や事実を踏まえながら自ら価値判断していくことを通して、歴史への問題意識を醸成することを目指します。
『現代の「私たち」の生活や社会は「近代化」の影響を受けている』ということを、あなたはどのように説明しますか?
作者名
西岡拓馬
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
国民統合、市民革命、国民、ナショナリズム、国民国家
キーワード
南北戦争、ナポレオン=ボナパルト、アメリカ独立革命、ドイツ帝国、ビスマルク、フランス革命
分類
歴史総合
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育成したい力
①「近代化」の歴史の功罪や限界点に着目するなど,多角的・多面的な視点を持ちながら,「近代化」の歴史の諸事象の特徴や社会の変容について考察し,表現する力の育成を目指します。(思考力・判断力・表現力) ②「近代化」の歴史と現代社会の諸事象,諸課題との関連性や類似性について探究しようとする力の育成を目指します。(主体的に学習に取り組む態度)
明治国家はどのような「危機」に直面し、どのように対処したのか。また、現代に生きる私たちは現在どのような「危機」に直面しており、どのように対処しようと考えているのか。
作者名
千葉響
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
文明化、近代化、国民国家、ウェスタンインパクト
キーワード
近世と近現代の連続性、明治維新
分類
歴史総合
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育成したい力
本教材で育成できる能力は、資料の分析能力である。資料の内容を理解すること、加えて理解した内容をもとに自らの理解と他者の理解の違いを分析して議論をすることができる能力を身につけることにある。解釈の違いに多面的・多角的な視点から資料を見つめる能力が養成できることも重要である。さらに、MQと資料の問いが連動していることを踏まえて問いの答えを表現することができる能力も求めている。
男にとって女にとって、みんなにとって最もよりよい生き方とは?
作者名
佐伯彩
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
持続可能な開発目標(SDGs)、啓蒙思想、ジェンダー、自由主義(リベラリズム)、社会主義、国民国家、産業革命
キーワード
人権宣言、ナポレオン=ボナパルト、初等教育、富岡製糸場、ジェンダー平等、フランス革命
分類
歴史総合
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育成したい力
ジェンダーへの関心が高まる昨今、生物学的相違から始まる「男性らしさ」「女性らしさ」は、いかに近代において構築されたのか、さまざまな資料から多角的に分析する力を養う。同時に、今の「自分」の「自分らしさ」とは何かを主体的に深く考えさせたい。
日清・日露戦争がアジアに与えた影響を重要度が高い順にランク付けしてみよう
作者名
大房信幸
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
対立・協調、開発・保全
概念用語
開発原病、帝国医療、植民地近代論、植民地的開発、帝国主義
キーワード
日露戦争、韓国併合、日本の台湾・朝鮮統治、イギリスのインド統治、日清戦争
分類
歴史総合
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育成したい力
推移・つながりといった歴史的な見方・考え方や植民地近代論などの概念を使い、日清・日露戦争がアジアに与えた影響を考察し、それぞれを比較しながら重要度をランク付けすることができる。開発原病という概念も使い、「開発」を進める上で大切なことは?という現代的な諸課題を考えることができる。
「歴史ってなんだ?」〜「記憶」と「歴史」は一緒?違う?〜
作者名
徳原拓哉
大項目
歴史総合A 歴史の扉
概念用語
ジェンダー、集合的記憶、民族共同体、親密圏
キーワード
トント、感情史
分類
歴史総合
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育成したい力
ヨーロッパの戦争という私たちからは”遠い”「戦争」、小学校や中学校、テレビメディアでなんとなく知っている私たちから比較的”近い”「戦争」、特にこの戦争の中の「感情」と「記憶」に焦点をあて、第二次世界大戦下に行きた人々の生活に関する複数の史資料を読み解き、関連づけたり比較する活動を通じて、第二次世界大戦下の人々の生活について多角的多面的に考察し、表現することができる力を育成したい。
単元:現代を生きる私たちに影響を与えた近代化って何?
作者名
武井寛太
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
概念用語
産業資本主義、社会主義、プロレタリア、ブルジョア、近代化、国民国家、労働問題、児童労働、人権、交通運輸革命、国民、都市、産業革命、共和制(共和政)、科学革命、立憲君主制・立憲王政、社会主義の変容、資本主義
キーワード
人権宣言、ナポレオン=ボナパルト、アメリカ独立革命、ジグソー法、フランス革命
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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「近代化」を読み解く問いを表現しよう
作者名
本間靖章
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する
概念用語
近代、近代化
キーワード
概念的理解
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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