C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
総力戦が「国民を総動員する戦い」であるならば、国民には戦争の責任がどの程度あるのだろうか?
2024年1月11日
| 育成したい力 |
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| 資料から情報を読み取ったり、まとめたりする技能。 |
憎しみの悪循環の乗り越えることの難しさ(パレスチナ問題)
2023年12月26日
| 育成したい力 |
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| 他者の痛みや現代的な諸課題をできる限り熟考しその上で自分自身の考えを導き出す力。 |
「歴史総合」後期中間試験
2023年12月5日
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- テスト案
| 育成したい力 |
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| 資料・史料を用いて事象を多面的・多角的に考察することができる力。国際情勢の動向と日本の動きの関連性に着目できる力。当時の価値観や現代的な価値観で事象を批評する力。 |
あなたは大学で韓国からの留学生と知り合ったとき、「韓国併合」をどのように語る?
2023年11月20日
第一次世界大戦後の国際協調体制は、なぜ二度目の大戦を防げなかったのか。
2023年11月20日
ロシア革命は戦間期の世界にどのような影響を与えたか
2023年8月28日
「戦争によって女性は解放された」という言説に、どの程度、賛成・反対?
2023年8月28日
史上初の「世界」「大戦」は、その後の世界にどのような影響を与えたのだろうか
2023年8月28日
「戦後日本はアメリカに守られて平和だった」という言説は、何を捨象してきたのだろうか?
2023年6月13日
| 育成したい力 |
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| 世間で一見説得力のある言説に対抗し、議論を広めるための歴史的類推の方法。戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴと、被害者を性的身体の領有という象徴的な交換価値に切り詰めて表象してきた基地反対派のナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。法的な解決に「役立つ」歴史だけを現在から截然と分離・選別し、賛否を決するためだけの手段にすることへの批判的かつメタ歴史教育的な判断力。 |