第1回ガイダンス資料
作者名
本間靖章
分類
資料
資料分類
資料
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日本は単一民族国家か? アイヌから日本のナショナリティとエスニシティを考える
作者名
星瑞希
5つの観点
統合・分化
概念用語
民族近代国民国家国民統合同化政策近代化エスニシティ
キーワード
アイヌ
分類
資料
資料分類
資料
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第1時間目(目的と評価法)授業案
作者名
大橋康一
キーワード
観点別評価
分類
資料
資料分類
資料
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ウクライナ情勢について、”今””ココ”で”私たち”が語ることにどんな意味があるだろう?
作者名
徳原拓哉
大項目
歴史総合A 歴史の扉
中項目
1 問いを表現する
概念用語
史料の遺失歴史実践
キーワード
デジタルヒストリー歴史家の問題意識国家と個人
分類
歴史総合
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育成したい力
本授業では、歴史を今ここの文脈において語るという行為それ自体を目的化し、それを一つの「歴史実践」として捉えている。語るという行為実践それ自体、そしてそれを語る主語の問題に意識を向け、「私自身が語る」という歴史実践行為への責任を負うということについて考えたい。
核兵器はなぜなくならないのか?
作者名
周藤新太郎
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
開発・保全
概念用語
冷戦平和運動核抑止力核の傘核軍縮
キーワード
核兵器禁止条約第五福竜丸事件新安保条約キューバ危機部分的核実験禁止条約(PTBT)核拡散防止条約(NPT)
分類
歴史総合
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育成したい力
核開発と核廃絶の動きを史・資料に基づいて自ら考察することを通して、歴史への問題意識を醸成する。
歴史総合ワークシート集
作者名
妙見健太郎
大項目
歴史総合A 歴史の扉歴史総合B 近代化と私たち歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
分類
歴史総合
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なぜ、国際連盟に加盟しなかったアメリカがワシントン会議を主催し、東アジアにおける情勢変化の調整を図ったか。
作者名
野渡智博
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
対立・協調
概念用語
ワシントン体制協調外交ナショナリズム
キーワード
国際連盟ヴェルサイユ条約ワシントン会議
分類
歴史総合
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育成したい力
近現代史における対立と協調を史資料に基づいて自ら考察することを通して、現代の諸課題を考察する力を涵養する。
東南アジアに開発独裁が登場したのはなぜか
作者名
大川沙織
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
開発・保全
概念用語
開発独裁経済成長権威主義強権的アジアNIEs冷戦
キーワード
シンガポールインドネシアマレーシア東南アジアベトナム戦争スハルトリークワンユーマハティール
分類
歴史総合
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育成したい力
短絡に陥ることなく歴史的事象を冷静に分析する力を養う。(短絡とは、「社会主義国は悪で資本主義国は善」、「アジアは遅れていて欧米は進んでいる」の類のものである。)
なぜ、グローバル化と私たちにとって「統合と分化」の視点が大切なのか?
作者名
徳原拓哉
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
新自由主義グローバル資本地域グローバル化(グローバリゼーション)
キーワード
下からの歴史学グローバルヒストリー
分類
歴史総合
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育成したい力
現代的な諸課題や歴史的な事象に対して、「統合と分化」の観点から問いを立て、歴史的な見方考え方を働かせて探究をし、問いを修正する活動を通じて、問いと探究は互いが相補的に深まっていくことを理解するとともに、自らの力で課題を設定して、史資料に基づいて対話的に課題を深めることができる。
エジプトによるスエズ運河国有化とその解決に至る過程は、帝国主義的な国際関係からの脱却と対等な諸国家関係という文脈に、どの程度載せることが可能なのか
作者名
荒井雅子
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差
概念用語
国際連合帝国主義
キーワード
帝国主義の崩壊中東戦争
分類
歴史総合
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育成したい力
複雑な国際関係を、概念を使って整理する力
だれもが自らの声を届けられる社会は、どうすれば実現するのだろうか
作者名
渡邊泰斗
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限
概念用語
普通選挙性的マイノリティジェンダー普選運動総力戦体制女性の社会進出女性参政権
キーワード
ジェンダー・ギャップジェンダー平等
分類
歴史総合
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育成したい力
歴史的事象の理解という枠にとどまらず、「女性の社会進出」、ひいては「性の多様性」における「自由・制限」という視点から、現代的な諸課題に関する資料を読み取り、現在の私たちが直面している課題とその歴史的背景をふまえ、その解決・改善に向け主体的に構想する力を育成したい 。
日米関係が変化する中で、日系移民はアメリカ社会をどのように生き抜いたか?
作者名
田巻慶
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
国民統合マイノリティ大衆社会移民(人口移動)アメリカ的生活様式日本軍国主義
キーワード
移民制限・排斥日系人社会アジア太平洋戦争人種差別
分類
歴史総合
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育成したい力
国際関係の変化が当該国の社会にどのような影響を及ぼすか、また現地の人々が直面する課題にどのように対応するか史資料を分析しながら考察することで、国際情勢と日常の社会のつながりに気付けるようにしたい。
大量消費を支える機械化はアメリカ社会にどのような影響を及ぼしたか?
作者名
田巻慶
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限
概念用語
大衆社会大量生産・大量消費大衆消費移民(人口移動)マスメディアアメリカ的生活様式
キーワード
ベルトコンベア・システムフォーディズム科学的管理法自尊心モダン・タイムス
分類
歴史総合
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育成したい力
大量生産・大衆消費社会という現代にもつながる社会様式は人々に自由と制限をもたらした。共通の社会事象から多面的な考察をできるようにしたい。また、日本人の国民性のようにとらえられる規律正しい性質も実際は大量生産・大衆消費社会を前提にしていることを気付かせて、歴史的な文脈を読み取る力を育てたい。最後の課題ではコミュニケーション力や学習全体を俯瞰するメタ認知能力を養成したい。
なぜ、ガンディーは機械化を否定したのか?
作者名
田巻慶
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
大衆社会大衆消費独占資本民族自決民族独立運動
キーワード
ガンディースワデーシ(国産品愛用)チャルカー運動
分類
歴史総合
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育成したい力
私たちが生活する基盤になっている市場経済・資本主義社会の問題点と向き合うことによって、持続可能な社会を築くための想像力を養いたい。地域社会に目を向ける意識を育てたい。
国際秩序の変化は人の移動や国民の意識にどのような影響を与えたのだろうか
作者名
坂澤茂樹
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
移民(人口移動)エスニシティナショナリズム国民国家国民統合
キーワード
ヘイトクライム人種差別外国人労働者
分類
歴史総合
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育成したい力
現在あるいは将来に連なる諸課題の遠因を近現代史の歴史事象から探し出す力、史料の分析を通して事実を冷静に見つめる力、諸課題の克服方法を自分事として考え抜く力を涵養する。
当時女性が置かれていた状況を理解し、女性活動家の訴えが今日のいかなる問題と関連するのか理解しよう
作者名
阿久津祐一
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
ジェンダー女性の社会進出公害問題持続可能な開発目標(SDGs)労働問題ハラスメント
キーワード
ジェンダー・ギャップジェンダー平等富岡製糸場概念的理解
分類
歴史総合
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育成したい力
20世紀前半の女性の労働問題を資料から読み取り考察することを通して、現在の日本が抱えるジェンダー問題を考えられる力を養う。
(自動車などの工業製品が人々に行き渡ったことで)本当にその頃のアメリカの生活は豊かになったのだろうか?
作者名
阿久津祐一
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
開発・保全
概念用語
大衆社会公害問題大量生産・大量消費経済格差
キーワード
車社会概念的理解
分類
歴史総合
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育成したい力
大量生産がもてはやされた20世紀の世界各地域の状況と人々が直面した環境問題という近代化の影の部分に焦点を当てる。資料を通して歴史的に考察する力を養う。さらに、現代の課題にも触れ、これからの産業と環境保全のあり方を考えることができる力をはぐくむ。
工業化の進展は私たちの生活を豊かにしたんじゃなかったの?
作者名
野々山新
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
社会主義帝国主義産業革命経済成長アジア間貿易
キーワード
アヘン戦争インド大反乱インド帝国南北戦争
分類
歴史総合
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育成したい力
現代的諸課題である格差が産業革命期からの連続性を有するか否か、資料や事実を踏まえながら自ら価値判断していくことを通して、歴史への問題意識を醸成することを目指します。
『現代の「私たち」の生活や社会は「近代化」の影響を受けている』ということを、あなたはどのように説明しますか?
作者名
西岡拓馬
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
市民革命国民ナショナリズム国民国家国民統合
キーワード
南北戦争ナポレオン=ボナパルトアメリカ独立革命ドイツ帝国ビスマルクフランス革命
分類
歴史総合
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育成したい力
①「近代化」の歴史の功罪や限界点に着目するなど,多角的・多面的な視点を持ちながら,「近代化」の歴史の諸事象の特徴や社会の変容について考察し,表現する力の育成を目指します。(思考力・判断力・表現力) ②「近代化」の歴史と現代社会の諸事象,諸課題との関連性や類似性について探究しようとする力の育成を目指します。(主体的に学習に取り組む態度)
明治国家はどのような「危機」に直面し、どのように対処したのか。また、現代に生きる私たちは現在どのような「危機」に直面しており、どのように対処しようと考えているのか。
作者名
千葉響
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
文明化近代化国民国家ウェスタンインパクト
キーワード
近世と近現代の連続性明治維新
分類
歴史総合
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育成したい力
本教材で育成できる能力は、資料の分析能力である。資料の内容を理解すること、加えて理解した内容をもとに自らの理解と他者の理解の違いを分析して議論をすることができる能力を身につけることにある。解釈の違いに多面的・多角的な視点から資料を見つめる能力が養成できることも重要である。さらに、MQと資料の問いが連動していることを踏まえて問いの答えを表現することができる能力も求めている。