逆向き設計を活用した「歴史総合」概念型学習カリキュラムの開発

教材のねらい

高大連携歴史教育研究会の第1部会からの提供です。

第1部会からのメッセージ

2024年度総会で第1部会が配布した冊子のPDF版です。2025年度総会で実践報告を行うにあたり、基本設計となる概念型カリキュラムの全体像を、事前に共有しておきたいと思います。本冊子は児玉会員による「グローバルシティズンシップの観点を主題とする歴史総合・探究科目の教材開発」(基盤C21K02561)の成果物の一つであり、
序章 
第1章 近代化と私たち
第2章 大衆化と私たち
第3章 グローバル化と私たち
から構成されています。
第1章~第3章に、大単元全体の概念構成図と逆向き設計によるそれぞれの単元設計が掲載されています。

歴史総合が過積載であることは議論の余地がなく、この冊子は「逆向き設計」をベースに、単元ごとに中心となる概念と関連する概念の関係で整理しようとする試みです。各単元の冒頭に本質的な問いを置き、そこから(逆向きに)単元内容を精査する、という形を踏んでいます。各単元の本質的な問いは唯一の問いではなく、そこに示された単元観に基づき各担当者が設定したものです。ですので、将来にわたって書き換え続けるものであるという認識に立って、参照していただけましたら幸いです。

参考文献・資料

  • 詳細は冊子をご覧ください。

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単元に含まれる教材

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