大衆社会とショア(ホロコースト)の入り口(ファシズムの台頭と拡大)

教材のねらい

静岡県立浜松北高等学校の村松輝久先生からの提供です。

村松先生からのメッセージ

 授業理論WGの本年度の最後に教材をUPすることがノルマとされていましたので、作成しました。
 本校では歴史総合担当者(私(世界史専門)と他2名(日本史専門))の歩調を合わせるため、講義式の授業を主体として実施しています。テスト・評価も共通です。私が自由にできる範囲で個人的に授業理論を用いた授業を設計して実験的に実施してみました。とても面白かったと思います。
 トップ進学校の生徒だからできる難しい内容ですが、逆に高校生がここまでできるという可能性を生徒に見せてもらった気がします。
 授業準備にトータルで5時間ほど、授業は50分授業1.5回分くらいでこなしました。
 参考・引用文献は本校の図書館にあった本とネット上に公開されている論文です。読み込みも浅く、解釈も我流なので、もし間違っている点があれば御指摘・御批判いただければ幸いです。
 参考にならない程度の雑なものですが、一応ノルマ達成ということでUPしました。

参考文献・資料

  • 教材
    ・『明解 歴史総合』(帝国書院)
    ・『新詳 歴史総合』(浜島書店)
    ・『明解 歴史総合ノート』
  • 参考・引用文献
    ・『ドイツ・フランス共通歴史教科書【近現代史】』(福井憲彦・近藤孝弘監訳、明石書店)
    ・『世界史とは何か』(小川幸司、岩波書店)
    ・『教師の主体的なカリキュラム調節を支援する社会科カリキュラム開発原理』(堀田諭、東京大学大学院教育学研究科紀要第54巻)
    ・『子どもの素朴知の変容を促す社会科授業づくりの支援方法~教師のゲートキーピングをよりよく支援するために~』(藤瀬泰司、全社学第72回全国研究大会シンポジウム)
    ・『書評、教師のゲートキーピング~主体的な学習者を生む社会科カリキュラムに向けて~』(赤沢早人、日本教育方法学会紀要「教育方法学研究」第39巻)
    ・『「逆向き設計」論との出合い:『理解をもたらすカリキュラム設計』を翻訳して(西岡加名恵、京都大学学術情報リポジトリ紅)
    ・『教師の知識論の系譜における実践的転回~パメラ・グロスマンによる教師教育論の意義と課題~』(若松大輔、京都大学大学院教育学研究科紀要第68号)
    ・『学習指導の設計システムとしての“Understanding by Design”:過去と現在』(渡邊均、西南学院大学教育福祉論集第4巻第2号)
    ・『教育目標論の展開:タイラーからブルームへ』 (田中耕治、京都大学学術情報リポジトリ紅)
    ・『カリキュラム概念の整理とカリキュラムを見る視点:アクティブ・ラーニングの検討に向けて』(溝上慎一、京都大学学術情報リポジトリ紅)
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単元に含まれる教材

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