授業プリント

原爆投下と「ワタシタチ」
作者名
高野晃多
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たちD グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
概念用語
戦争責任歴史認識戦争における被害と加害
キーワード
戦争における被害と加害原子爆弾歴史認識戦争責任華僑虐殺
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
歴史を多角的多面的に見る力。歴史認識の相違を乗り越える力。歴史的エンパシー 。ケア。
日本史探究ワークシート集 ~戦後まで
作者名
妙見健太郎
探究科目等
日本史探究
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国際秩序の変化や大衆化と私たち ワークシート集
作者名
妙見健太郎
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限
キーワード
実用主義
探究科目等
歴史総合考査・試験問題
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育成したい力
歴史的類推。
日本史B イシューツリーとトゥールミンモデルを用いたレポートシート
作者名
千葉響
概念用語
江戸時代
キーワード
トゥールミンモデルイシューツリー
探究科目等
旧課程科目
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育成したい力
論理的に自己が調査してきた内容をまとめ、表現する能力。
日露戦争後の日本はアジアのリーダーなのか?
作者名
山本治輝
大項目
B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
概念用語
帝国主義植民地支配
キーワード
日露戦争韓国併合
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
資料から歴史的事象の背景や影響について考察する力。歴史的事象について多面的・多角的に考察する力。身の回りの諸課題について多面的・多角的に考察する力。
大衆化の時代
作者名
千葉響
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する
5つの観点
統合・分化
概念用語
大衆化
キーワード
問い作り教科書ビンゴー大衆化診断的評価
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
「深い問い」を考えられる創造力や表現力。
新型コロナウィルス 感染症 (Covid -19)の ワクチンの開発・接種率から見えることは?
作者名
大房信幸
大項目
B 近代化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
国民国家帝国主義産業革命
キーワード
植民地ワクチン格差
探究科目等
歴史総合
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帝国主義とメディアの関係
作者名
落水裕大
概念用語
帝国主義
キーワード
対話型論証モデル
探究科目等
旧課程科目
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ロシア革命は戦間期の世界にどのような影響を与えたか
作者名
武井寛太
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
概念用語
ロシア革命
キーワード
社会主義
探究科目等
歴史総合
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「戦争によって女性は解放された」という言説に、どの程度、賛成・反対?
作者名
武井寛太
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差
概念用語
フェミニズムジェンダー
キーワード
第一次世界大戦
探究科目等
歴史総合
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史上初の「世界」「大戦」は、その後の世界にどのような影響を与えたのだろうか
作者名
武井寛太
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
キーワード
第一次世界大戦
探究科目等
歴史総合
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明治維新と文明開化
作者名
高野晃多
概念用語
文明開化臣民化国民国家
キーワード
国民国家文明開化臣民蛍の光徴兵教育体育
探究科目等
旧課程科目
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育成したい力
明治維新のなかで行われた帝国「臣民」化を、民衆生活の変化とともに考える。
「戦後日本はアメリカに守られて平和だった」という言説は、何を捨象してきたのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差統合・分化
概念用語
日米安全保障条約日米安保体制独立植民地主義平和ポストコロニアリズム成長ジェンダー
キーワード
植民地実用主義構成主義エンパシー性暴力ジグソー法マイノリティ沖縄男性性ジェンダー連累米軍基地歴史への真摯さ
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
世間で一見説得力のある言説に対抗し、議論を広めるための歴史的類推の方法。戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴと、被害者を性的身体の領有という象徴的な交換価値に切り詰めて表象してきた基地反対派のナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。法的な解決に「役立つ」歴史だけを現在から截然と分離・選別し、賛否を決するためだけの手段にすることへの批判的かつメタ歴史教育的な判断力。
日清戦争(銃後の日本人は、戦争をどう見ていたのか?)
作者名
神永卓弥
大項目
B 近代化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調統合・分化
概念用語
マスメディア文明と野蛮
キーワード
日清戦争
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
日清戦争時のナショナリズムの高まりや戦争とメディアの関係を捉えられるようにする。
帝国主義(なぜ、植民地の獲得は求められたのか?)
作者名
神永卓弥
大項目
B 近代化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限対立・協調統合・分化開発・保全
概念用語
帝国主義
キーワード
帝国主義植民地開発社会学
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
大衆を、<権力者の思惑に引きずられ、時代の激流の中で「犠牲者」となる没主体的で操作されやすい存在>と見るのではなく、<主体的に政治に関わって間違える存在>と見る観点に触れる。また、植民地支配を肯定するような言説を批判的に捉える視点を身につける。
ヨーロッパ諸国は優れていて、アジア諸国は劣っていたという主張は正しいのだろうか?
作者名
横田喜美人
大項目
B 近代化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差自由・制限
概念用語
近代化
キーワード
ジグソー法清国朝貢貿易冊封体制
探究科目等
歴史総合
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私たちは歴史とどのように向き合うべきなのだろうか。
作者名
八本侑士
概念用語
歴史を学ぶ意義
キーワード
ホロコースト(ショア)ヒトラーナチスヴァイツゼッカー過去の克服
探究科目等
旧課程科目
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育成したい力
歴史を学ぶ意義を考え、そこから得られた教訓(過去の失敗や成功とどう向き合うかを考え、今後の自分の行動を選択できるようになる。
【調査するってどういうこと?】探求活動ハンドブック
作者名
徳原拓哉
大項目
D グローバル化と私たち
概念用語
探求
キーワード
調査という暴力
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
自らの立場性を自覚しながら、探求をすることができる力。
Dグローバル化と私たち(4)現代的諸課題の形成と展望
作者名
渡邉大輔
大項目
D グローバル化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限平等・格差対立・協調統合・分化開発・保全
キーワード
課題探求
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
歴史的思考力(見方・考え方)。史資料読解力。較べる・繋げる力。探究力。発表力。粘り尽く良く取り組む力。
近代化とは何か(現代においてアイヌ差別はもうなくなったのか)
作者名
武井寛太
大項目
B 近代化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化開発・保全平等・格差
概念用語
人権国民国家帝国主義近代化教育
探究科目等
歴史総合
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なぜ日本は日清戦争を起こし、アジア諸国を領有する植民地帝国となったのか。
作者名
武井寛太
大項目
B 近代化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差対立・協調
概念用語
帝国主義近代化日清戦争
探究科目等
歴史総合
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「近代化」できないアジア諸国は「劣った国」といえるのだろうか
作者名
武井寛太
大項目
B 近代化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限平等・格差
概念用語
ウェスタンインパクト近代化立憲政治
探究科目等
歴史総合
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仏教は世界宗教になったのに、なぜ南アジアで浸透しなかったのだろう?
作者名
松木美加
概念用語
王権階層宗教・思想自然環境
キーワード
ヒンドゥー教仏教インダス文明カースト制度アショーカ王マウリヤ朝スーフィズムクシャーナ朝グプタ朝
探究科目等
世界史探究
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育成したい力
複数の諸事象や資料を組み合わせて考察する力。地域固有の社会や宗教を、最初から在りきと考えるのでなく、自然環境や社会の形成過程と結びつけて理解しようとする態度。
なぜキリスト教は「世界宗教」になれたのか—何かを信じること、信仰するってどういうことだろう?歴史を通して探究しよう—
作者名
山田道行
概念用語
宗教・思想信仰
キーワード
クローヴィスピピンカール大帝キリスト教カール戴冠ローマ帝国ローマ皇帝ゲルマン人フランク王国
探究科目等
世界史探究
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育成したい力
世界史を「探究的」に学ぼうとする力。一見して難解だと感じる史資料に対して、諦めずに理解しようとする力。自らと異なる宗教や文化の人たちに対して、積極的に繋がろうとする力。