授業プリント
「明治維新」は何を変えたか?
2024年9月19日
| 育成したい力 |
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| 日本の「近代化」について、複数の観点から考察する。「政治参加」、「貧困・格差」といった「現代的な課題」を意識した歴史学習を心掛ける。 ※事前に受講生に関心を持っている「現代的諸課題」を出してもらったところ、「政治参加」「貧困・格差」「ジェンダー」が多かったのですが、ジェンダーは「日本史特講」のメインテーマであるため、前2者にとくに焦点をあてました。 |
もし、モンゴル帝国が日本侵略に成功したなら・・・?
2024年9月19日
| 育成したい力 |
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| 日本史と世界史を結びつけて理解しようとする態度を身につける。歴史を多角的な視点から考察し、評価する力を育む。 |
原爆投下と「ワタシタチ」
2024年8月20日
| 育成したい力 |
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| 歴史を多角的多面的に見る力。歴史認識の相違を乗り越える力。歴史的エンパシー 。ケア。 |
日露戦争後の日本はアジアのリーダーなのか?
2023年10月2日
| 育成したい力 |
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| 資料から歴史的事象の背景や影響について考察する力。歴史的事象について多面的・多角的に考察する力。身の回りの諸課題について多面的・多角的に考察する力。 |
ロシア革命は戦間期の世界にどのような影響を与えたか
2023年8月28日
史上初の「世界」「大戦」は、その後の世界にどのような影響を与えたのだろうか
2023年8月28日
「戦後日本はアメリカに守られて平和だった」という言説は、何を捨象してきたのだろうか?
2023年6月13日
| 育成したい力 |
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| 世間で一見説得力のある言説に対抗し、議論を広めるための歴史的類推の方法。戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴと、被害者を性的身体の領有という象徴的な交換価値に切り詰めて表象してきた基地反対派のナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。法的な解決に「役立つ」歴史だけを現在から截然と分離・選別し、賛否を決するためだけの手段にすることへの批判的かつメタ歴史教育的な判断力。 |
帝国主義(なぜ、植民地の獲得は求められたのか?)
2023年5月23日
| 育成したい力 |
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| 大衆を、<権力者の思惑に引きずられ、時代の激流の中で「犠牲者」となる没主体的で操作されやすい存在>と見るのではなく、<主体的に政治に関わって間違える存在>と見る観点に触れる。また、植民地支配を肯定するような言説を批判的に捉える視点を身につける。 |