授業プリント

教会の権威
作者名
加藤隆浩
大項目
世界史探究C 諸地域の交流・再編
概念用語
神聖ローマ帝国、教皇、階層制組織、叙任権闘争、カノッサの屈辱
キーワード
教皇と皇帝の盛衰、ロイロノート、因果関係
分類
世界史探究
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育成したい力
シンキングツールを使って探究学習,協働学習をする力。史資料を読み取る力。歴史を大観する力。歴史の連綿性を意識して考察する力。
私たちは、暴力・差別・残虐行為などの過去の不正義に 対して責任を引き受けなければならないのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
平和、日米安全保障条約、日米安保体制、植民地主義、独立
キーワード
ポストコロニアリズム、性暴力、連累、歴史への真摯さ、実用主義、構成主義
分類
歴史総合
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育成したい力
戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。
(日本史・ジェンダー史)「ポジティブ・アクション」が、なぜ必要とされているか?
作者名
中村翼
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
貧困の女性化、ポジティブ・アクション、近代家族、フェミニズム
キーワード
高度経済成長、ケア労働、ポジティブ・アクション
分類
歴史総合
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育成したい力
公民との連携:現代の社会問題を理解するのに、歴史をひもとくことが有効であることを知る。現代への目線:「歴史」的事項が、現代の社会のあり方に直接関わっていることを意識する。
(日本文化史)日本の高度成長とその後
作者名
中村翼
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
開発・保全
概念用語
高度経済成長期、社会運動、ジェンダー、近代家族
キーワード
サラリーマンと主婦、エコロジー、高度経済成長、フェミニズム、公害問題、東京オリンピック(1964)、日本型経営、フォークソング
分類
歴史総合
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育成したい力
近くて遠い、「戦後昭和」の様子について、理解を深め、現在との距離感を考える。「開発」と「保全」の視点から、戦後の日本の「経済大国化」を考察する。
(日本文化史)「大衆化」する大正~昭和初期の社会
作者名
中村翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
5つの観点
統合・分化
概念用語
帝国・帝政、移民(人口移動)、マスメディア、大衆化
キーワード
マスメディア、移民(日系人)、関東大震災
分類
歴史総合
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育成したい力
大正~昭和初期の動向は、「大衆化」として概念化されることが多く、新科目『歴史総合』のキイ概念でもあるのだが、なかなか捕らえにくい概念である。そのため、基礎的な事項を確認する。「大衆化」は画一化としてとらえられがちである。それをふまえて、分化の側面についても着目できるようにする。従来の日本史学習では重視されてこなかったが、『歴史総合』では焦点化される「移民」(人の移動)について、理解を深める。
(日本文化史)江戸後期の文化と政治・社会
作者名
中村翼
大項目
日本史探究C 近世の日本と世界
概念用語
国学・洋学、マスキュリニティ(男性性・男らしさ)、通俗道徳
キーワード
国学・洋学、慶安の御触書、寛政異学の禁、豪傑・義士
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
江戸時代後期の文化を政治・社会状況をリンクさせて考えられるようになる。日本をとりまく国際情勢をふまえて、江戸時代の文化状況を理解しようとする。
(日本文化史)元禄文化と「天下泰平」の時代
作者名
中村翼
大項目
日本史探究C 近世の日本と世界
概念用語
出版文化、天下泰平、文治主義、元禄文化
キーワード
元禄文化、出版文化、日清交流、生類憐れみの令、徳川綱吉
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
国内の問題としてみられがちな日本史の諸問題[今回は、元禄文化(17 世紀後半~ 18世紀前半)]をアジア情勢をふまえて考える癖をつける。政治・社会・経済の動向と、文化の特徴をリンクさせて考える見方を身につける。
(日本文化史)北山文化と東山文化
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
大名(守護大名)、北山文化、東山文化、室町文化
キーワード
金閣、銀閣、応仁の乱、北山文化、東山文化、室町文化、大名(守護大名)
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
教科書の記述が、学術の進展により変化することを意識する。(たとえば、山川出版社の中学校歴史教科書(配付資料)は「北山文化」「東山文化」の呼称を用いていない。)学説の変化は、「関心・力点の変化」と、「新たな事実の発見」の双方によることがあることを理解し、授業で伝えるべき点を考える力を身につける。
(日本文化史)顕密仏教と禅宗
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
顕密仏教、グローバリズム、禅宗、ナショナリズム
キーワード
蒙古襲来(モンゴル襲来・元寇)、日元貿易、顕密仏教、禅宗
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
グローバリズムとナショナリズム(/ローカリズム)のせめぎあいについて、前近代の文化史を素材に考える。
(日本文化史)平安・鎌倉時代の仏教
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
顕密仏教
キーワード
顕密仏教、法然、出家入道、浄土教
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
〈文化のもつ政治性〉について、理解を深める。宗教と社会の関係性を考える視座を鍛える。
(日本文化史)国風文化と「中国」文化
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
国風文化、文字
キーワード
国風文化、契丹、高麗、唐物
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
「日本史」と「世界史」を架橋する視野で、10-11 世紀の日本文化の特徴を理解する。特定の時代の文化を、複数の観点から評価する力を身につける。
(日本文化史)天平文化と唐帝国
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
東アジア、飢饉、天平文化、仏教、疫病
キーワード
天平文化、遣唐使、東アジア、仏教
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
天平文化について、東アジア・ユーラシア東方情勢を念頭に置いて理解する。あわせて、日本文化史を国際情勢と関連させて理解しようとする態度を養う。
賊って何だ?
作者名
野々山新
大項目
世界史探究C 諸地域の交流・再編
概念用語
海賊、帝国・帝政
キーワード
清国、オスマン帝国、大航海時代、倭寇、満洲、ティムール帝国、ムガル帝国
分類
世界史探究
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育成したい力
資史料の解釈を通して、当時の人々に立脚した社会認識を受容する力。資史料の解釈を通して、当時の人々の情意に立脚した価値判断を行う力。単元の探究を通して、歴史を解釈している自分自身に気付くこと。
この戦争をどのようなものとして記憶していくべきでしょうか?
作者名
山根友樹
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
対立・協調
概念用語
記憶
キーワード
アジア太平洋戦争、記憶、戦後80年、勤労動員、徴用工、強制連行、本土決戦
分類
歴史総合
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ギリシア人の都市国家
作者名
加藤隆浩
大項目
世界史探究B 諸地域の歴史的特質の形成
概念用語
古代ギリシア、国民国家、市民、民主政、都市国家、ポリス
キーワード
民主政ポリス、ロイロノート、因果関係、古代史から近代史へ、ジグソー法
分類
世界史探究
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育成したい力
シンキングツールを使って探究学習,協働学習をする力。史資料を読み取る力。歴史を大観する力。
江戸時代の日本は、どのくらい「鎖国」していたのか?
作者名
中村翼
大項目
日本史探究C 近世の日本と世界
概念用語
国民意識・自国意識、鎖国、産業構造
キーワード
昆布ロード、四つの口、輸入代替、朝鮮通信使、琉球使節、鎖国
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
「世界史」をヨーロッパ中心ではなく、アジアにも目を向けて考える習慣をつける。(とくにこれから日本との関わりが深まるであろう東南アジアにも目を向ける。)複数の観点から歴史を評価する力と姿勢を身につける(ジグソー法)。
なぜ、日本人は、戦争(アジア太平洋戦争)を支持したのか?
作者名
中村翼
大項目
日本史探究D 近現代の地域・日本と世界
概念用語
戦争における被害と加害、戦後責任、総力戦体制、戦争責任
キーワード
軍部の台頭、アジア太平洋戦争、満洲移民、満洲事変、市川房枝、戦後責任、日中戦争、国家総力戦、戦争責任
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
様々な立場・観点から、歴史の「問い」を探求する態度を身につける。当事者の状況を理解し、その上で歴史を評価する力を鍛える。
「明治維新」は何を変えたか?
作者名
中村翼
大項目
日本史探究D 近現代の地域・日本と世界
概念用語
近代世界システム、身分制、近代化、大衆の政治参加、開国
キーワード
製糸業、紡績業、開国、女工、身分制、戸籍、自由民権、四民平等、帝国議会
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
日本の「近代化」について、複数の観点から考察する。「政治参加」、「貧困・格差」といった「現代的な課題」を意識した歴史学習を心掛ける。 ※事前に受講生に関心を持っている「現代的諸課題」を出してもらったところ、「政治参加」「貧困・格差」「ジェンダー」が多かったのですが、ジェンダーは「日本史特講」のメインテーマであるため、前2者にとくに焦点をあてました。
もし、モンゴル帝国が日本侵略に成功したなら・・・?
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
グローバル化の光と影、帝国と周辺国家・地域
キーワード
蒙古襲来(モンゴル襲来・元寇)、日宋貿易、日元貿易
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
日本史と世界史を結びつけて理解しようとする態度を身につける。歴史を多角的な視点から考察し、評価する力を育む。
なぜ我々/彼らはそれでも「民主」に賭ける?〜「帝国」/「共和」/「民主」:トポスとしてのアメリカ〜
作者名
徳原拓哉
大項目
世界史探究D 諸地域の結合・変容
概念用語
共和制(共和政)、帝国・帝政、民主主義、民主政
キーワード
民主政、民主主義、共和制(共和政)、帝国
分類
世界史探究
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育成したい力
概念を歴史的に把握し位置付ける力。
原爆投下と「ワタシタチ」
作者名
高野晃多
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち、歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
概念用語
戦争責任、歴史認識、戦争における被害と加害
キーワード
原子爆弾、歴史認識、戦争責任、華僑虐殺、戦争における被害と加害
分類
歴史総合
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育成したい力
歴史を多角的多面的に見る力。歴史認識の相違を乗り越える力。歴史的エンパシー 。ケア。
日本史探究ワークシート集 ~戦後まで
作者名
妙見健太郎
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア、日本史探究B 中世の日本と世界、日本史探究C 近世の日本と世界、日本史探究D 近現代の地域・日本と世界
分類
日本史探究
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国際秩序の変化や大衆化と私たち ワークシート集
作者名
妙見健太郎
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する、2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限
キーワード
実用主義
分類
歴史総合、考査・試験問題
資料分類
考査・試験問題
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育成したい力
歴史的類推。
日本史B イシューツリーとトゥールミンモデルを用いたレポートシート
作者名
千葉響
概念用語
江戸時代
キーワード
トゥールミンモデル、イシューツリー
分類
旧課程科目
続きを読む
育成したい力
論理的に自己が調査してきた内容をまとめ、表現する能力。