日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア

(日本ジェンダー史)古代編:平安貴族社会における男性・男系優位の強まり
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
ジェンダージェンダー秩序文字文化男系・女系・双系
キーワード
僧尼氏(ウジ)女官枕草子ひらがな国分寺
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
知識:貴族の系譜意識や女性官僚の働き方、文化・宗教におけるジェンダー秩序について、現在の研究水準をふまえて知る。 見方・考え方:政治、文化面での男性優位の在り方が、歴史的に形成されてきたことを理解することで、そうしたジェンダー規範・秩序が普遍的でないこことを理解し、これからの社会を構想する力を鍛える。
(日本ジェンダー史)古代編:古代日本の戸籍と「家族」の姿
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
家族理念と実態ジェンダー
キーワード
戸籍律令制家族対偶婚
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
知識:律令国家のジェンダー規範と、9世紀以前の家族の実態を理解する。見方・考え方:①家族や夫婦・親子の関係は時代・地域によって多様であり、現代日本人の常識では理解しがたい特徴・性格をもつ場合もまれではない。そのことをふまえ、固定的な家族観にとらわれずに、家族の在り方や課題を考える力を鍛える。 ②史料批判の基礎的な考え方を学ぶ。
(日本ジェンダー史)古代編:王の条件とジェンダー秩序
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
ジェンダー女性君主
キーワード
古墳卑弥呼聖徳太子律令制
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
知識:古代日本のリーダーの条件と性差の関係を理解する。 見方・考え方:政治・集団におけるリーダーが男性・女性いずれであるかは、時代・地域などの秩序意識や特質の反映であり、男性がリーダーであることが普遍的ではないことをふまえた上で、自身をとりまく状況について振り返ることができる。
原始・古代の「時代を通観する問い」を表現する
作者名
福崎泰規
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
原始古代
キーワード
真正の学び時代を通観する問い仮説
分類
日本史探究
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育成したい力
資料に基づき歴史を考察する態度。資料から歴史的事象に関する情報を読み取る技能。原始社会の特色に関する知識。各時代の特色をもとに原始社会の特色を抽象化する思考力やその表現力。歴史的事象同士の因果関係を結びつける思考力・判断力やその表現力。各時代の特徴の共通点・相違点、時代の特徴から何が言えるかを捉える思考力やその表現力。現在の私たちの生活と歴史的事象とを関連付けて捉えようとする態度。
(日本文化史)国風文化と「中国」文化
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
文字国風文化
キーワード
国風文化契丹高麗唐物
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
「日本史」と「世界史」を架橋する視野で、10-11 世紀の日本文化の特徴を理解する。特定の時代の文化を、複数の観点から評価する力を身につける。
(日本文化史)天平文化と唐帝国
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
東アジア飢饉天平文化仏教疫病
キーワード
天平文化遣唐使東アジア仏教
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
天平文化について、東アジア・ユーラシア東方情勢を念頭に置いて理解する。あわせて、日本文化史を国際情勢と関連させて理解しようとする態度を養う。
歴史総合や日本史探究、世界史探究につながる中学歴史の授業①(旧石器~奈良時代)
作者名
千葉響
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア世界史探究B 諸地域の歴史的特質の形成
概念用語
旧石器時代縄文時代弥生時代古墳時代飛鳥時代奈良時代
分類
日本史探究
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育成したい力
歴史を縦の軸を中心に流れの中で理解する力。理解した流れを踏まえて資料を分析する力。
日本史探究ワークシート集 ~戦後まで
作者名
妙見健太郎
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア日本史探究B 中世の日本と世界日本史探究C 近世の日本と世界日本史探究D 近現代の地域・日本と世界
分類
日本史探究
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渡来人の与えた影響
作者名
大橋康一
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
渡来人
キーワード
渡来人ジグソー法
分類
日本史探究
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育成したい力
概念を扱う能力。資料の読み取り能力。
国風文化
作者名
山田貴志
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
国風文化研究史
キーワード
根拠
分類
日本史探究
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育成したい力
「歴史は確固たる事実がそこにあるのではなく、後世の学者によって作られたものである」という概念。「歴史は史資料など、根拠をもとにしなければならない」という意識。「歴史は複数の見方がある」という注意。
日本文化のあけぼの
作者名
大房信幸
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
開発
キーワード
稲作周縁地域(北海道・沖縄)感染症ジェンダー
分類
日本史探究
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育成したい力
稲作を行うor行わないという理由を多角的に考察する力。稲作の開始という変化が人々に与えた影響を多面的に考察する力。稲作の開始により人々がどの程度「幸せ」になったのかを「比較」、「多角」といった見方・考え方を働かせ、価値判断する力。