令和6年度第1回校内模試「歴史総合」
作者名
福崎泰規
大項目
歴史総合A 歴史の扉歴史総合B 近代化と私たち歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち歴史総合D グローバル化と私たち
5つの観点
自由・制限対立・協調統合・分化
分類
歴史総合考査・試験問題
資料分類
考査・試験問題
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原始・古代の「時代を通観する問い」を表現する
作者名
福崎泰規
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
古代原始
キーワード
真正の学び時代を通観する問い仮説
分類
日本史探究
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育成したい力
資料に基づき歴史を考察する態度。資料から歴史的事象に関する情報を読み取る技能。原始社会の特色に関する知識。各時代の特色をもとに原始社会の特色を抽象化する思考力やその表現力。歴史的事象同士の因果関係を結びつける思考力・判断力やその表現力。各時代の特徴の共通点・相違点、時代の特徴から何が言えるかを捉える思考力やその表現力。現在の私たちの生活と歴史的事象とを関連付けて捉えようとする態度。
夷酋列像はなぜフランスで発見されたか ー仮説を立てる力を育成するためにー
作者名
渡邉大輔
概念用語
資料(史料)歴史への真摯さ歴史の事実立脚性と論理整合性
キーワード
夷酋列像箱館松前箱館のキリスト教フランス開国ブザンソン帝国主義第二帝政戊辰戦争パリ万国博覧会文化帝国主義幕府と朝廷蠣崎波響
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育成したい力
仮説を立てる力。仮説を立証するために何が必要か考える力。歴史を資料に基づいて考える力。歴史を論理整合的に考える力。
チョウのように書き、レヴィ=ストロースのように推敲せよ!IBDP歴史エセー執筆小ハンドブック
作者名
徳原拓哉
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調自由・制限平等・格差
概念用語
ライティング原因と結果比較と対比
キーワード
ライティング原因と結果比較と対比
分類
歴史総合
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育成したい力
歴史事象を踏まえて、論理的に思考し、それを文章として表現する力。
2024年度「世界史探究」定期考査
作者名
丸小野壮太
大項目
世界史探究A 世界史へのまなざし世界史探究C 諸地域の交流・再編
概念用語
世界史古代文明歴史的特質交流
キーワード
諸地域の交流大航海時代の再考修学旅行と琉球王国ジェンダー史から考える世界史味の世界史世界史の学び方大分岐論争の再考古代文明の特色「四大文明」論諸地域の歴史的特質近現代史と古代史の越境グローバルヒストリーと古代史博物館所蔵資料
分類
世界史探究
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育成したい力
歴史的に考える力。
歴史総合におけるジェンダー視点からの問いの一覧(案):A歴史の扉、B近代化と私たち
作者名
川島啓一
大項目
歴史総合A 歴史の扉歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限平等・格差対立・協調統合・分化開発・保全
概念用語
市民権ジェンダー明治民法ナショナリズム徴兵制国民国家銃後の社会近代家族人種民族的マイノリティ圧縮近代工業化マスキュリニティ(男性性・男らしさ)ジェンダー・バイアス
キーワード
植民地とジェンダー公私のあり方と近代家族近代国家の市民権と男性性軍隊とマスキュリニティ近代社会の統合と排除近代市民法のジェンダー・バイアス参政権とジェンダーナショナリズムとジェンダー工業化とジェンダー
分類
歴史総合資料
資料分類
資料
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育成したい力
ジェンダーの視点から歴史を分析する力。
グローバル化と移民 ~グローバル化が進む世界の中で、女性の解放のためにヒジャブを禁止するフランスはどの程度正しい?
作者名
今村航太
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化自由・制限対立・協調
概念用語
ジェンダー移民(人口移動)排外主義グローバル化(グローバリゼーション)多文化共生
分類
歴史総合
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育成したい力
グローバル社会における課題を理解し、排外主義を相対化することを通して、多様な思考を受容する力を育成する。
なぜ日本には「独立記念日」が存在しないのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差統合・分化
概念用語
日米安保体制植民地主義独立平和日米安全保障条約
キーワード
連累ポストコロニアリズムジグソー法
分類
歴史総合
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育成したい力
戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。
教会の権威
作者名
加藤隆浩
大項目
世界史探究C 諸地域の交流・再編
概念用語
教皇階層制組織叙任権闘争カノッサの屈辱神聖ローマ帝国
キーワード
教皇と皇帝の盛衰ロイロノート因果関係
分類
世界史探究
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育成したい力
シンキングツールを使って探究学習,協働学習をする力。史資料を読み取る力。歴史を大観する力。歴史の連綿性を意識して考察する力。
私たちは、暴力・差別・残虐行為などの過去の不正義に 対して責任を引き受けなければならないのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差統合・分化
概念用語
日米安全保障条約日米安保体制植民地主義独立平和
キーワード
ポストコロニアリズム性暴力連累歴史への真摯さ実用主義構成主義
分類
歴史総合
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育成したい力
戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。
(日本史・ジェンダー史)「ポジティブ・アクション」が、なぜ必要とされているか?
作者名
中村翼
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
貧困の女性化ポジティブ・アクション近代家族フェミニズム
キーワード
ケア労働ポジティブ・アクション高度経済成長
分類
歴史総合
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育成したい力
公民との連携:現代の社会問題を理解するのに、歴史をひもとくことが有効であることを知る。現代への目線:「歴史」的事項が、現代の社会のあり方に直接関わっていることを意識する。
(日本文化史)日本の高度成長とその後
作者名
中村翼
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
開発・保全
概念用語
社会運動ジェンダー近代家族高度経済成長期
キーワード
エコロジー高度経済成長フェミニズム公害問題東京オリンピック(1964)日本型経営フォークソングサラリーマンと主婦
分類
歴史総合
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育成したい力
近くて遠い、「戦後昭和」の様子について、理解を深め、現在との距離感を考える。「開発」と「保全」の視点から、戦後の日本の「経済大国化」を考察する。
(日本文化史)「大衆化」する大正~昭和初期の社会
作者名
中村翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
5つの観点
統合・分化
概念用語
帝国・帝政移民(人口移動)マスメディア大衆化
キーワード
マスメディア移民(日系人)関東大震災
分類
歴史総合
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育成したい力
大正~昭和初期の動向は、「大衆化」として概念化されることが多く、新科目『歴史総合』のキイ概念でもあるのだが、なかなか捕らえにくい概念である。そのため、基礎的な事項を確認する。「大衆化」は画一化としてとらえられがちである。それをふまえて、分化の側面についても着目できるようにする。従来の日本史学習では重視されてこなかったが、『歴史総合』では焦点化される「移民」(人の移動)について、理解を深める。
(日本文化史)江戸後期の文化と政治・社会
作者名
中村翼
大項目
日本史探究C 近世の日本と世界
概念用語
国学・洋学マスキュリニティ(男性性・男らしさ)通俗道徳
キーワード
国学・洋学慶安の御触書寛政異学の禁豪傑・義士
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
江戸時代後期の文化を政治・社会状況をリンクさせて考えられるようになる。日本をとりまく国際情勢をふまえて、江戸時代の文化状況を理解しようとする。
(日本文化史)元禄文化と「天下泰平」の時代
作者名
中村翼
大項目
日本史探究C 近世の日本と世界
概念用語
出版文化天下泰平文治主義元禄文化
キーワード
出版文化日清交流生類憐れみの令徳川綱吉元禄文化
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
国内の問題としてみられがちな日本史の諸問題[今回は、元禄文化(17 世紀後半~ 18世紀前半)]をアジア情勢をふまえて考える癖をつける。政治・社会・経済の動向と、文化の特徴をリンクさせて考える見方を身につける。
(日本文化史)北山文化と東山文化
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
北山文化東山文化室町文化大名(守護大名)
キーワード
金閣銀閣応仁の乱北山文化東山文化室町文化大名(守護大名)
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
教科書の記述が、学術の進展により変化することを意識する。(たとえば、山川出版社の中学校歴史教科書(配付資料)は「北山文化」「東山文化」の呼称を用いていない。)学説の変化は、「関心・力点の変化」と、「新たな事実の発見」の双方によることがあることを理解し、授業で伝えるべき点を考える力を身につける。
(日本文化史)顕密仏教と禅宗
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
顕密仏教グローバリズム禅宗ナショナリズム
キーワード
蒙古襲来(モンゴル襲来・元寇)日元貿易顕密仏教禅宗
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
グローバリズムとナショナリズム(/ローカリズム)のせめぎあいについて、前近代の文化史を素材に考える。
(日本文化史)平安・鎌倉時代の仏教
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
顕密仏教
キーワード
顕密仏教法然出家入道浄土教
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
〈文化のもつ政治性〉について、理解を深める。宗教と社会の関係性を考える視座を鍛える。
(日本文化史)国風文化と「中国」文化
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
国風文化文字
キーワード
契丹高麗唐物国風文化
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
「日本史」と「世界史」を架橋する視野で、10-11 世紀の日本文化の特徴を理解する。特定の時代の文化を、複数の観点から評価する力を身につける。
(日本文化史)天平文化と唐帝国
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
東アジア飢饉天平文化仏教疫病
キーワード
遣唐使東アジア仏教天平文化
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
天平文化について、東アジア・ユーラシア東方情勢を念頭に置いて理解する。あわせて、日本文化史を国際情勢と関連させて理解しようとする態度を養う。