単元:評価の相違はなぜ生まれるのだろう?
作者名
野々山新
概念用語
宗教改革絶対王政啓蒙主義中世近世立憲君主制・立憲王政ルネサンス
キーワード
宗教改革三十年戦争礫岩国家啓蒙専制主義イギリス革命
探究科目等
世界史探究資料
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育成したい力
歴史学的な論争について、資史料の解釈を踏まえて立論する力、過去の出来事を評価すること自体に内在化されている歴史認識を自覚的に扱う志向性、近世の特質と限界に関する概念的な理解。
単元:私たちが何気なく考えている○○人は知らずに誰かを傷つけてはいませんか?(考査問題付)
作者名
野々山新
大項目
B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
国民国家国民統合市民革命皇民化政策立憲政治プロパガンダナショナリズム
探究科目等
歴史総合考査・試験問題
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育成したい力
多元主義的民主主義社会に参与しようとする態度、意見の異なる他者に傾聴できる寛容性、不寛容に対して批判の声を上げることのできる市民性、国民国家やナショナリズムの形成過程に関わる概念的な理解、時事的な問題を歴史的に分析しようとする態度や考え方、資料を多角的・多面的に考察する力。
ジェンダー視点から考えるグローバル時代の感染症
作者名
丸小野壮太
大項目
A 歴史の扉B 近代化と私たちC 国際秩序の変化や大衆化と私たちD グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
対立・協調自由・制限平等・格差
概念用語
ジェンダー視点伝染病・感染症グローバル化
キーワード
グローバル化ジェンダー視点感染症
探究科目等
歴史総合資料
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育成したい力
歴史的思考力、ジェンダー視点。
「正義のための暴力」は存在(肯定)し得るだろうか?
作者名
佐伯佳祐
概念用語
自由主義(リベラリズム)ナショナリズム市民革命
キーワード
暴力暴力性
探究科目等
世界史探究
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小規模校でも共通テストに挑戦できる授業づくり(仮想案) 歴史総合B項目「近代化と私たち」
作者名
田嶋公一
大項目
B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限平等・格差
概念用語
近代化
キーワード
日露戦争韓国併合産業革命市民革命帝国主義明治維新日清戦争
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
B項目全体を見通す力、自ら問いをつくる力、資料を読み取る力、文章表現をする力、自分の意見をクラスメイトに伝える力、クラスメイトの意見を聴く力、仲間と協力して一つのものをつくる力、自分が学んだことに揺さぶりをかけてより高度な学びにする力、C項目への学びにつなげる力。
歴史総合B項目「近代化と私たち」定期考査(単元テスト)案(仮)
作者名
田嶋公一
大項目
B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限平等・格差
概念用語
近代化
キーワード
日露戦争富国強兵市民革命帝国主義文明開化洋務運動大日本帝国憲法日清戦争植民地分割
探究科目等
歴史総合考査・試験問題
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育成したい力
歴史を見通す力、学びを応用して問題を解く力、自分で問いを立てる力、文章表現する力。
近世ヨーロッパ:ルネサンス~科学革命・啓蒙思想――「明るい・進んだ」時代観を問い直す
作者名
井上智也
概念用語
ルネサンス中世暗黒説ジェンダー主権国家科学革命
探究科目等
世界史探究
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育成したい力
各自が持つ時代観・歴史観を問い直し、史資料に基づいて考察することで、現在における自らの歴史的・社会的位置づけを相対化する力。
主権国家体制と複合国家
作者名
武井寛太
概念用語
複合国家礫岩のような国家複合君主政
キーワード
近世ヨーロッパ
探究科目等
世界史探究
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WWⅠと私たち―11月11日は何の日?
作者名
中島龍平
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
対立・協調
キーワード
第一次世界大戦戦争記憶リメンブランス・デー(Remembrance-Day)
探究科目等
歴史総合
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「ヨーロッパの時代」がやってくる前の世界は、どのような世界だったのか?
作者名
田中萌葵
大項目
B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限
キーワード
朝貢貿易冊封体制海禁中華思想
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
歴史的用語・概念を正しく理解する力。「現在」を相対化する思考力。資料から情報を読み取る力。資料から読み取ったことを言語化し、周囲との共有を通して課題を解決する力。
令和6年度第1回校内模試「歴史総合」
作者名
福崎泰規
大項目
A 歴史の扉B 近代化と私たちC 国際秩序の変化や大衆化と私たちD グローバル化と私たち
5つの観点
自由・制限対立・協調統合・分化
探究科目等
歴史総合考査・試験問題
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原始・古代の「時代を通観する問い」を表現する
作者名
福崎泰規
概念用語
古代原始
キーワード
真正の学び時代を通観する問い仮説
探究科目等
日本史探究
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育成したい力
資料に基づき歴史を考察する態度。資料から歴史的事象に関する情報を読み取る技能。原始社会の特色に関する知識。各時代の特色をもとに原始社会の特色を抽象化する思考力やその表現力。歴史的事象同士の因果関係を結びつける思考力・判断力やその表現力。各時代の特徴の共通点・相違点、時代の特徴から何が言えるかを捉える思考力やその表現力。現在の私たちの生活と歴史的事象とを関連付けて捉えようとする態度。
夷酋列像はなぜフランスで発見されたか ー仮説を立てる力を育成するためにー
作者名
渡邉大輔
概念用語
資料(史料)歴史への真摯さ歴史の事実立脚性と論理整合性
キーワード
蠣崎波響夷酋列像箱館松前箱館のキリスト教フランス開国ブザンソン帝国主義第二帝政戊辰戦争パリ万国博覧会文化帝国主義幕府と朝廷
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育成したい力
仮説を立てる力。仮説を立証するために何が必要か考える力。歴史を資料に基づいて考える力。歴史を論理整合的に考える力。
チョウのように書き、レヴィ=ストロースのように推敲せよ!IBDP歴史エセー執筆小ハンドブック
作者名
徳原拓哉
大項目
D グローバル化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差対立・協調自由・制限
概念用語
ライティング原因と結果比較と対比
キーワード
比較と対比ライティング原因と結果
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
歴史事象を踏まえて、論理的に思考し、それを文章として表現する力。
2024年度「世界史探究」定期考査
作者名
丸小野壮太
概念用語
交流世界史古代文明歴史的特質
キーワード
諸地域の歴史的特質近現代史と古代史の越境グローバルヒストリーと古代史博物館所蔵資料諸地域の交流大航海時代の再考修学旅行と琉球王国ジェンダー史から考える世界史味の世界史世界史の学び方大分岐論争の再考古代文明の特色「四大文明」論
探究科目等
世界史探究
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育成したい力
歴史的に考える力。
歴史総合におけるジェンダー視点からの問いの一覧(案):A歴史の扉、B近代化と私たち
作者名
川島啓一
大項目
A 歴史の扉B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
開発・保全自由・制限平等・格差対立・協調統合・分化
概念用語
工業化マスキュリニティ(男性性・男らしさ)ジェンダー・バイアス市民権ジェンダー明治民法ナショナリズム徴兵制国民国家銃後の社会近代家族人種民族的マイノリティ圧縮近代
キーワード
近代市民法のジェンダー・バイアス参政権とジェンダーナショナリズムとジェンダー工業化とジェンダー植民地とジェンダー公私のあり方と近代家族近代国家の市民権と男性性軍隊とマスキュリニティ近代社会の統合と排除
探究科目等
歴史総合資料
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育成したい力
ジェンダーの視点から歴史を分析する力。
グローバル化と移民 ~グローバル化が進む世界の中で、女性の解放のためにヒジャブを禁止するフランスはどの程度正しい?
作者名
今村航太
大項目
D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限対立・協調統合・分化
概念用語
グローバル化多文化共生ジェンダー移民(人口移動)排外主義
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
グローバル社会における課題を理解し、排外主義を相対化することを通して、多様な思考を受容する力を育成する。
なぜ日本には「独立記念日」が存在しないのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差統合・分化
概念用語
日米安全保障条約日米安保体制植民地主義独立平和
キーワード
ジグソー法連累ポストコロニアリズム
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。
教会の権威
作者名
加藤隆浩
概念用語
階層制組織叙任権闘争カノッサの屈辱神聖ローマ帝国教皇
キーワード
因果関係教皇と皇帝の盛衰ロイロノート
探究科目等
世界史探究
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育成したい力
シンキングツールを使って探究学習,協働学習をする力。史資料を読み取る力。歴史を大観する力。歴史の連綿性を意識して考察する力。
私たちは、暴力・差別・残虐行為などの過去の不正義に 対して責任を引き受けなければならないのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差統合・分化
概念用語
独立平和日米安全保障条約日米安保体制植民地主義
キーワード
歴史への真摯さ実用主義構成主義ポストコロニアリズム性暴力連累
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。