君が代の歴史と対話する【大項目B・C】
作者名
大森琉聖
大項目
B 近代化と私たちC 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
同化政策大衆社会国民
キーワード
君が代国民意識ナショナリズム皇民化(皇民化政策)大衆化
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育成したい力
多面的・多角的な考察力。問いを軸に授業内容を深め、自ら問いや仮説を表現・検証する力。歴史的事実と自らの経験を往還させて思考する力。
中学地理「モノカルチャー経済」から考えるアフリカと南アメリカ
作者名
高橋毅
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差開発・保全
概念用語
モノカルチャー経済
キーワード
地域開発と保全地理KCJ
探究科目等
その他
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育成したい力
対話を通して、教科書で学ぶ概念と地球的課題とをつなげて考える力。
小規模校での挑戦2 歴史総合(2年)後期期末考査
作者名
田嶋公一
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
概念用語
C項目の概念
キーワード
C項目の各キーワード
探究科目等
考査・試験問題
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育成したい力
思考力・判断力・表現力および読解力。歴史を見通す力。問いを立てる力。推論する力。
単元:グローバル化は私たちを「自由」にしたの?
作者名
野々山新
大項目
D グローバル化と私たち
5つの観点
自由・制限平等・格差
概念用語
開発独裁反グローバリズムグローバル化新自由主義
キーワード
公民権運動天安門事件カウンターカルチャー文化大革命ベトナム戦争高度経済成長
探究科目等
資料考査・試験問題
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育成したい力
グローバル化がもたらす自由や不自由を多面的に捉えながら、国家権力と市民社会の関係を批判的に考察しようとする態度。異なる立場や経験をもつ人々の声に耳を傾けて理解しようとする寛容性。権力の濫用や不正義に対して市民として異議を唱えようとする姿勢。現代の政治・社会問題を歴史的文脈の中で読み解こうとする思考の枠組み。多様な資料を比較しながら多角的・多面的に解釈する力。
歴史における二つの「実証<Positivism>」:歴史家は現在の問題意識から過去を見通したいという欲望を持つべきか持たざるべきか?
作者名
徳原拓哉
大項目
A 歴史の扉D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限
概念用語
実証自由民主主義(リベラルデモクラシー)
キーワード
自由民主主義(リベラルデモクラシー)実証
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育成したい力
歴史における「実証」概念を検討できる。歴史家が過去を眺めるときにおける熱い目と冷たい目の相互関係について考察できる。
なぜ福祉国家はファシズム国家へ変容したのか
作者名
佐伯彩
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限平等・格差
概念用語
社会保障福祉ヴァイマル共和国福祉国家ナチズム
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育成したい力
民主主義への懐疑的態度。福祉や社会保障の重要性について、経済との結びつきから考える態度。
ガンディーの英語使用におけるディスコースは、彼の生涯の中でなぜ・どのように変化したのだろうか?
作者名
佐伯佳祐
概念用語
植民地主義ナショナリズム運動帝国主義
キーワード
教科横断ジグソー法
探究科目等
世界史探究
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育成したい力
ガンディーの日記や書簡といった一次資料を英文で読み解き、その表現の変化について英語の専門的な知見・様々な視点から捉える。また、変化の背景について世界史の知識と関連づけ、歴史的に考察し表現する。ガンディーの表現の変化にみられる感情の揺れ動きをもとに、帝国主義の複雑さと抵抗運動の困難さについて捉えなおす。
小規模校での挑戦 歴史総合(2年)後期中間考査
作者名
田嶋公一
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
概念用語
国際秩序の変化大衆化
キーワード
1900年代から1950年代の概観に沿った語句
探究科目等
考査・試験問題
資料分類
考査・試験問題
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育成したい力
時代を俯瞰する力。読解力。
江戸時代の長期にわたる安定した社会は、どのようにして維持されたのだろうか?(キリシタン禁制)
作者名
寺前駿
概念用語
幕藩体制
キーワード
幕藩体制潜伏キリシタン禁教令
探究科目等
日本史探究
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育成したい力
江戸時代の人々の価値観を想像し、江戸時代の支配体制の仕組みを理解することやキリスト教に対する政策の是非を評価することを通して、社会のために個人が犠牲になることの問題、国家等の巨大組織との向き合い方を考える力。
地球温暖化対策のこれまでとこれからを考える
作者名
大房信幸
大項目
D グローバル化と私たち
中項目
1 問いを表現する
5つの観点
平等・格差
概念用語
外部化大加速時代(グレート・アクセラレーション)植民地主義
キーワード
気候変動パリ協定外部化格差
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
格差を個人の問題ではなく社会の問題としてとらえることができる。パリ協定にも見ることができる「外部化」(先進国社会の「豊かさ」を維持する為に代償を遠くに転嫁して不可視化する)が歴史的に見られることを適切な事例をあげ、説明できる。
札幌丘珠空港の歴史(歴史の扉・歴史と私たち)
作者名
安藝宏和
大項目
A 歴史の扉
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差統合・分化
概念用語
差別植民地主義
キーワード
韓国併合アジア太平洋戦争強制連行タコ部屋
探究科目等
歴史総合
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(日本ジェンダー史)中世編:中世仏教と世俗社会
作者名
中村翼
概念用語
家父長権仏教(日本中世)家(日本中世)女性差別
キーワード
出家入道地獄観念家父長信心
探究科目等
日本史探究資料
資料分類
大学講義資料等資料
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育成したい力
知識:中世の社会・文化に大きな影響を及ぼした仏教の特徴について理解を深める。見方・考え方: 「宗教」は多くの日本人にとって避けて通りたいテーマであるかもしれない。しかし、宗教(仏教に限らない)に対する無知による偏見が、人を傷つけることがあり、それに対する懸念はますます高まることが予想される。本授業では、中世仏教へのステレオタイプを脱することで、宗教に対する様々な通念を再考するきっかけが得られればと考えている。
(日本ジェンダー史)中世編:「妻」たちの平安・鎌倉時代
作者名
中村翼
概念用語
婚姻家父長権ジェンダー
キーワード
嫁入り婚一夫多妻制正妻北条政子源氏物語
探究科目等
日本史探究資料
資料分類
資料
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育成したい力
知識: 「一夫多妻」から「一夫一妻」への変化と、それに伴う「妻(正妻)」の地位の変化を説明できる。見方・考え方:婚姻の在り方は歴史・地域によって多様である。「結婚をしない」という選択を含め、これからの生き方はますます多様になると考えられる。そこで、固定的な婚姻観を相対化することを目指し、とくに「妻」の在り方に着目することで、「一夫一妻」にいたる達成と課題をともにみつめる視座を鍛える。
(日本ジェンダー史)古代編:平安貴族社会における男性・男系優位の強まり
作者名
中村翼
概念用語
ジェンダージェンダー秩序文字文化男系・女系・双系
キーワード
ひらがな国分寺僧尼氏(ウジ)女官枕草子
探究科目等
日本史探究資料
資料分類
大学講義資料等資料
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育成したい力
知識:貴族の系譜意識や女性官僚の働き方、文化・宗教におけるジェンダー秩序について、現在の研究水準をふまえて知る。 見方・考え方:政治、文化面での男性優位の在り方が、歴史的に形成されてきたことを理解することで、そうしたジェンダー規範・秩序が普遍的でないこことを理解し、これからの社会を構想する力を鍛える。
(日本ジェンダー史)古代編:古代日本の戸籍と「家族」の姿
作者名
中村翼
概念用語
家族理念と実態ジェンダー
キーワード
戸籍律令制家族対偶婚
探究科目等
日本史探究資料
資料分類
資料
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育成したい力
知識:律令国家のジェンダー規範と、9世紀以前の家族の実態を理解する。見方・考え方:①家族や夫婦・親子の関係は時代・地域によって多様であり、現代日本人の常識では理解しがたい特徴・性格をもつ場合もまれではない。そのことをふまえ、固定的な家族観にとらわれずに、家族の在り方や課題を考える力を鍛える。 ②史料批判の基礎的な考え方を学ぶ。
(日本ジェンダー史)古代編:王の条件とジェンダー秩序
作者名
中村翼
概念用語
女性君主ジェンダー
キーワード
古墳卑弥呼聖徳太子律令制
探究科目等
日本史探究資料
資料分類
大学講義資料等資料
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育成したい力
知識:古代日本のリーダーの条件と性差の関係を理解する。 見方・考え方:政治・集団におけるリーダーが男性・女性いずれであるかは、時代・地域などの秩序意識や特質の反映であり、男性がリーダーであることが普遍的ではないことをふまえた上で、自身をとりまく状況について振り返ることができる。
サフラジェット(第一波フェミニズムの急進的運動)と現代的諸課題
作者名
井上智也
概念用語
感情体制第一波フェミニズム感情規範
キーワード
ジェンダー史正義公正平等錯覚感情史社会運動
探究科目等
世界史探究
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育成したい力
過去の社会運動に対する歴史的エンパシーと、それを私(たち)に関わる事象として適切に位置づけられる力。社会の感情規範に関わるジェンダー・バイアスの歴史的構造を理解して、気付くことが出来る力。
あなたは大学で韓国からの留学生と知り合ったとき、「日本の韓国植民地支配」をどのように語る?
作者名
西山直輝
概念用語
連累
キーワード
朝鮮人の徴用韓国併合三・一独立運動皇民化(皇民化政策)
探究科目等
日本史探究
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私たちは朝鮮の植民地支配という歴史にどう向き合うべきか。
作者名
武井寛太
大項目
B 近代化と私たちC 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差統合・分化
概念用語
植民地支配近代化差別韓国併合連累帝国意識
キーワード
植民地支配近代化差別帝国意識韓国併合三・一独立運動連累
探究科目等
歴史総合
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「意思決定をすること」歴史には何ができて何ができないのだろう
作者名
徳原拓哉
概念用語
学際の専門性
キーワード
学際の専門性
探究科目等
世界史探究
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育成したい力
歴史・人文学の外縁を掴む、学問の特徴を踏まえて意思決定に役立てる。