植民地

韓国が日本の植民地になる必要があったのか?
作者名
山本治輝
大項目
B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差
概念用語
帝国主義
キーワード
日露戦争韓国併合帝国主義植民地
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
資料から歴史的事象の背景や影響について考察する力。歴史的事象について多面的・多角的に考察する力。身の回りの諸課題について多面的・多角的に考察する力。
「工業化は世界を豊かにした」にどの程度同意するか?
作者名
松木美加
大項目
B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限平等・格差開発・保全
概念用語
工業化産業革命
キーワード
移民文明開化豊かさ労働問題貿易アヘン戦争殖産興業帝国主義植民地
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
「工業化によって、世界はより便利・豊かになっている、必要なことだ」とする生徒の固定観念に対し、工業化の裏でどのような犠牲が出ているか、工業化の結果どのような世界になっているといえるか、「豊かさ」の定義についてなどを多角的に考察させる。
一人一人が幸せな世界になるために、私たちは歴史を学ぶことで何かできるのだろうか
作者名
寺前駿
大項目
D グローバル化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
対立・協調自由・制限
概念用語
ウェルビーイング
キーワード
沖縄基地問題非核三原則公害問題黒人差別ベトナム戦争公民権運動高度経済成長平和十原則植民地開発独裁天安門事件アメリカ同時多発テロ事件(9.11事件)核兵器日米安全保障条約
探究科目等
歴史総合
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新型コロナウィルス 感染症 (Covid -19)の ワクチンの開発・接種率から見えることは?
作者名
大房信幸
大項目
B 近代化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
国民国家帝国主義産業革命
キーワード
植民地ワクチン格差
探究科目等
歴史総合
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「歴史総合」前期期末試験
作者名
出崎幸史
大項目
B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限平等・格差対立・協調統合・分化
概念用語
開国自由主義(リベラリズム)ナショナリズム国民国家帝国主義市民革命ウィーン体制ヨーロッパの再編アメリカ合衆国の再統一近代化民族運動
キーワード
ウィーン会議植民地奴隷制スエズ運河保護国諸国民の春憲法タンジマート自由貿易アヘン戦争アロー戦争インド帝国南北戦争ドイツ統一
探究科目等
歴史総合考査・試験問題
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育成したい力
同時代の別の地域世界の状況について相互に比較して、それぞれの地域世界の特徴を理解する力。資料・史料を用いて事象を多面的・多角的に考察することができる力。国際情勢の動向と日本の動きの関連性に着目できる力。
「歴史総合」前期中間試験
作者名
出崎幸史
大項目
A 歴史の扉B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限平等・格差
概念用語
鎖国冊封世界システム論市民革命産業革命啓蒙思想近代化
キーワード
アメリカ独立革命資本主義鎖国社会主義フランス革命産業革命清国大西洋三角貿易植民地ナポレオン=ボナパルト
探究科目等
歴史総合考査・試験問題
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育成したい力
同時代の別の地域世界の状況について相互に比較して、それぞれの地域世界の特徴を理解する力。資料・史料を用いて事象を多面的・多角的に考察することができる力。
「戦後日本はアメリカに守られて平和だった」という言説は、何を捨象してきたのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差統合・分化
概念用語
日米安全保障条約日米安保体制独立植民地主義平和ポストコロニアリズム成長ジェンダー
キーワード
連累米軍基地歴史への真摯さ植民地実用主義構成主義エンパシー性暴力ジグソー法マイノリティ沖縄男性性ジェンダー
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
世間で一見説得力のある言説に対抗し、議論を広めるための歴史的類推の方法。戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴと、被害者を性的身体の領有という象徴的な交換価値に切り詰めて表象してきた基地反対派のナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。法的な解決に「役立つ」歴史だけを現在から截然と分離・選別し、賛否を決するためだけの手段にすることへの批判的かつメタ歴史教育的な判断力。
帝国主義(なぜ、植民地の獲得は求められたのか?)
作者名
神永卓弥
大項目
B 近代化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限対立・協調統合・分化開発・保全
概念用語
帝国主義
キーワード
開発社会学帝国主義植民地
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
大衆を、<権力者の思惑に引きずられ、時代の激流の中で「犠牲者」となる没主体的で操作されやすい存在>と見るのではなく、<主体的に政治に関わって間違える存在>と見る観点に触れる。また、植民地支配を肯定するような言説を批判的に捉える視点を身につける。