歴史総合D グローバル化と私たち
歴史総合の「探究」 大項目D(4)現代的諸課題の形成と展望
2026年3月19日
- 探究科目等
- 歴史総合
| 育成したい力 |
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| ねらい(aim)共生社会を目指すため、現代的な諸課題を把握し、その歴史的形成過程を探究する力。 本時目標(objective)自ら主題を立てて、文献を分析的に読むことで探究し、現代的な諸課題とその歴史的形成過程を具体的に調べ、また説明する。 |
なぜ、高度経済成長期の働く女性たちは差別を受けることになったのか?
2026年3月19日
| 育成したい力 |
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| 高度経済成長期の働く女性たちが差別を受けることになった理由を個人の問題としてではなく、社会(構造)の問題として考えることのできる力。歴史的な経緯を踏まえ、現在の政策(ポジティブ・アクション)の是非などを男性の果たしている役割にも注目しながら考察・判断できる力。 |
単元:グローバル化は私たちを「自由」にしたの?
2026年2月21日
| 育成したい力 |
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| グローバル化がもたらす自由や不自由を多面的に捉えながら、国家権力と市民社会の関係を批判的に考察しようとする態度。異なる立場や経験をもつ人々の声に耳を傾けて理解しようとする寛容性。権力の濫用や不正義に対して市民として異議を唱えようとする姿勢。現代の政治・社会問題を歴史的文脈の中で読み解こうとする思考の枠組み。多様な資料を比較しながら多角的・多面的に解釈する力。 |
歴史における二つの「実証<Positivism>」:歴史家は現在の問題意識から過去を見通したいという欲望を持つべきか持たざるべきか?
2026年2月13日
| 育成したい力 |
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| 歴史における「実証」概念を検討できる。歴史家が過去を眺めるときにおける熱い目と冷たい目の相互関係について考察できる。 |
地球温暖化対策のこれまでとこれからを考える
2025年12月1日
| 育成したい力 |
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| 格差を個人の問題ではなく社会の問題としてとらえることができる。パリ協定にも見ることができる「外部化」(先進国社会の「豊かさ」を維持する為に代償を遠くに転嫁して不可視化する)が歴史的に見られることを適切な事例をあげ、説明できる。 |
チョウのように書き、レヴィ=ストロースのように推敲せよ!IBDP歴史エセー執筆小ハンドブック
2025年4月11日
| 育成したい力 |
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| 歴史事象を踏まえて、論理的に思考し、それを文章として表現する力。 |
グローバル化と移民 ~グローバル化が進む世界の中で、女性の解放のためにヒジャブを禁止するフランスはどの程度正しい?
2025年3月27日
| 育成したい力 |
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| グローバル社会における課題を理解し、排外主義を相対化することを通して、多様な思考を受容する力を育成する。 |
(日本史・ジェンダー史)「ポジティブ・アクション」が、なぜ必要とされているか?
2025年2月14日
| 育成したい力 |
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| 公民との連携:現代の社会問題を理解するのに、歴史をひもとくことが有効であることを知る。現代への目線:「歴史」的事項が、現代の社会のあり方に直接関わっていることを意識する。 |
(日本文化史)日本の高度成長とその後
2025年2月10日
| 育成したい力 |
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| 近くて遠い、「戦後昭和」の様子について、理解を深め、現在との距離感を考える。「開発」と「保全」の視点から、戦後の日本の「経済大国化」を考察する。 |
原爆投下と「ワタシタチ」
2024年8月20日
| 育成したい力 |
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| 歴史を多角的多面的に見る力。歴史認識の相違を乗り越える力。歴史的エンパシー 。ケア。 |
D(1)グローバル化への問い
2023年11月23日
| 育成したい力 |
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| 資料から情報を読み取ったり、まとめたりする技能。グローバル化に伴う生活や社会の変容について考察する思考力。追及してみたいことを考え、問いを表現する力。グローバル化について仮説を立てたり、学習の見通しを立てる力。 |