歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち

令和6年度第1回校内模試「歴史総合」
作者名
福崎泰規
大項目
歴史総合A 歴史の扉、歴史総合B 近代化と私たち、歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち、歴史総合D グローバル化と私たち
5つの観点
自由・制限、対立・協調、統合・分化
分類
歴史総合、考査・試験問題
資料分類
考査・試験問題
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なぜ日本には「独立記念日」が存在しないのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
日米安全保障条約、日米安保体制、植民地主義、独立、平和
キーワード
連累、ポストコロニアリズム、ジグソー法
分類
歴史総合
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育成したい力
戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。
私たちは、暴力・差別・残虐行為などの過去の不正義に 対して責任を引き受けなければならないのだろうか?
作者名
稲垣翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差、統合・分化
概念用語
平和、日米安全保障条約、日米安保体制、植民地主義、独立
キーワード
ポストコロニアリズム、性暴力、連累、歴史への真摯さ、実用主義、構成主義
分類
歴史総合
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育成したい力
戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。
(日本文化史)「大衆化」する大正~昭和初期の社会
作者名
中村翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
5つの観点
統合・分化
概念用語
マスメディア、大衆化、帝国・帝政、移民(人口移動)
キーワード
関東大震災、マスメディア、移民(日系人)
分類
歴史総合
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育成したい力
大正~昭和初期の動向は、「大衆化」として概念化されることが多く、新科目『歴史総合』のキイ概念でもあるのだが、なかなか捕らえにくい概念である。そのため、基礎的な事項を確認する。「大衆化」は画一化としてとらえられがちである。それをふまえて、分化の側面についても着目できるようにする。従来の日本史学習では重視されてこなかったが、『歴史総合』では焦点化される「移民」(人の移動)について、理解を深める。
この戦争をどのようなものとして記憶していくべきでしょうか?
作者名
山根友樹
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
対立・協調
概念用語
記憶
キーワード
徴用工、強制連行、本土決戦、アジア太平洋戦争、記憶、戦後80年、勤労動員
分類
歴史総合
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なぜ第二次世界大戦では民間人の犠牲者が多くなったのだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
空爆、ホロコースト
キーワード
第二次世界大戦、独ソ戦、ドレスデン空爆、アウシュヴィッツ
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
資料を基に考える力。協働学習によって思考を深める力。虐殺する側の論理を想像するエンパシー。
なぜ1930年代に戦争はジェノサイド化したのだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
概念用語
ジェノサイド、空爆
キーワード
エチオピア戦争、スペイン内戦、ゲルニカ空爆、南京大虐殺、日中戦争
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
資料を基に考える力。虐殺する側の論理を想像するエンパシー。
なぜドイツ国民は、ヒトラーのユダヤ人迫害を止めることができなかったのだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
ナチズム、反ユダヤ主義
キーワード
オーストリア併合、ユダヤ人迫害、ナチ・ドイツ
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
資料を基に考える力。大衆化の持つ問題点について想像できる概念理解。迫害する側の論理を想像するエンパシー。
大衆化の時代における人種主義のおそろしさとは、どのようなものだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
大衆化、人種主義、民衆暴動
キーワード
関東大震災、朝鮮人虐殺、KKK
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
資料を基に考える力。大衆化の持つ問題点について想像できる概念理解。迫害する側の論理を想像するエンパシー。
日本の人種差別撤廃条項案には、どのような問題があったのだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
民族運動、人種主義、民族自決
キーワード
十四ヵ条の平和原則、三・一独立運動、人種差別撤廃案
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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第一次世界大戦は日本の戦争への道においてどのような意味を持っていたのだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
概念用語
総力戦体制
キーワード
第一次世界大戦、21カ条要求
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
資料を基に考える力。世界の中の日本史を考える力。長期的な歴史の背景について想像できる力。
原爆投下と「ワタシタチ」
作者名
高野晃多
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち、歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察、4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
概念用語
歴史認識、戦争における被害と加害、戦争責任
キーワード
戦争責任、華僑虐殺、戦争における被害と加害、原子爆弾、歴史認識
分類
歴史総合
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育成したい力
歴史を多角的多面的に見る力。歴史認識の相違を乗り越える力。歴史的エンパシー 。ケア。
グローバルな課題に対する意思決定と主要理論
作者名
徳原拓哉
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち、歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
自由・制限、対立・協調
概念用語
リアリズム、テロリズム、マルクス主義、構築主義、自由主義(リベラリズム)、フェミニズム、ポストコロニアリズム
キーワード
リアリズム、リベラリズム、テロリズム、マルクス主義、構築主義、ポストコロニアリズム、フェミニズム
分類
歴史総合
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育成したい力
倫理的価値判断。
大衆社会とショア(ホロコースト)の入り口(ファシズムの台頭と拡大)
作者名
村松輝久
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限
概念用語
ファシズム、ナチズム、大衆社会
キーワード
ナチ党、ホロコースト(ショア)、ヒトラー、大衆社会、ナチズム、ファシズム、ムッソリーニ
分類
歴史総合
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育成したい力
概念用語の理解。現代的視点からみた歴史事象の理解。歴史的視点からみた現代社会の理解。
「歴史総合」後期期末試験
作者名
出崎幸史
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち、歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限、平等・格差、対立・協調
概念用語
冷戦、大衆化、第一次世界大戦、第二次世界大戦、ファシズム、民主化
キーワード
ファシズム、香港民主化デモ、民主化、日本の独立、ヴェルサイユ体制、冷戦、アジア太平洋戦争、大衆社会、大正デモクラシー、第二次世界大戦、世界恐慌、国際連合、満洲事変、ワシントン体制、日中戦争、民族運動
分類
歴史総合、考査・試験問題
資料分類
考査・試験問題
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育成したい力
資料・史料を用いて事象を多面的・多角的に考察することができる力。国際情勢の動向と日本の動きの関連性に着目できる力。当時の価値観や現代的な価値観で事象を批評する力。
戦時中の国民生活
作者名
山本治輝
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限
概念用語
戦時体制
キーワード
学徒動員、学童疎開、国民精神総動員運動、国家総動員法、インパール作戦
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
社会的諸事象に関して歴史的な見方・考え方を通して自らの意見を表現する力。
総力戦が「国民を総動員する戦い」であるならば、国民には戦争の責任がどの程度あるのだろうか?
作者名
上野信治
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
概念用語
総力戦体制、第二次世界大戦、戦争責任
キーワード
アジア太平洋戦争、第二次世界大戦、国家総力戦
分類
歴史総合
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育成したい力
資料から情報を読み取ったり、まとめたりする技能。
「敵国に協力すること」をどう考える?
作者名
上野信治
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
概念用語
第二次世界大戦、ジェンダー、総力戦体制
キーワード
第二次世界大戦、ヴィシー政府、ペタン、ド=ゴール、南京国民政府、汪兆銘、蒋介石
分類
歴史総合
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育成したい力
資料から情報を読み取ったり、まとめたりする技能。
第一次世界大戦の終結
作者名
上野信治
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
自由・制限、対立・協調
概念用語
総力戦体制、第一次世界大戦、ジェンダー
分類
歴史総合
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育成したい力
資料から情報を読み取ったり、まとめたりする技能。
憎しみの悪循環の乗り越えることの難しさ(パレスチナ問題)
作者名
寺前駿
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
対立・協調
概念用語
ナショナリズム、国民国家、パレスチナ問題
キーワード
シオニズム、アラブ民族主義(汎アラブ主義)、パレスチナ難民、パレスチナ解放機構(PLO)、ナチ党、ホロコースト(ショア)、オスマン帝国
分類
歴史総合
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育成したい力
他者の痛みや現代的な諸課題をできる限り熟考しその上で自分自身の考えを導き出す力。