授業用資料

(日本史・ジェンダー史)「ポジティブ・アクション」が、なぜ必要とされているか?
作者名
中村翼
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
平等・格差
概念用語
近代家族、フェミニズム、貧困の女性化、ポジティブ・アクション
キーワード
ポジティブ・アクション、高度経済成長、ケア労働
分類
歴史総合
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育成したい力
公民との連携:現代の社会問題を理解するのに、歴史をひもとくことが有効であることを知る。現代への目線:「歴史」的事項が、現代の社会のあり方に直接関わっていることを意識する。
(日本文化史)日本の高度成長とその後
作者名
中村翼
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察、3 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
開発・保全
概念用語
社会運動、ジェンダー、近代家族、高度経済成長期
キーワード
フェミニズム、公害問題、東京オリンピック(1964)、日本型経営、フォークソング、サラリーマンと主婦、エコロジー、高度経済成長
分類
歴史総合
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育成したい力
近くて遠い、「戦後昭和」の様子について、理解を深め、現在との距離感を考える。「開発」と「保全」の視点から、戦後の日本の「経済大国化」を考察する。
(日本文化史)「大衆化」する大正~昭和初期の社会
作者名
中村翼
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
5つの観点
統合・分化
概念用語
帝国・帝政、移民(人口移動)、マスメディア、大衆化
キーワード
関東大震災、マスメディア、移民(日系人)
分類
歴史総合
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育成したい力
大正~昭和初期の動向は、「大衆化」として概念化されることが多く、新科目『歴史総合』のキイ概念でもあるのだが、なかなか捕らえにくい概念である。そのため、基礎的な事項を確認する。「大衆化」は画一化としてとらえられがちである。それをふまえて、分化の側面についても着目できるようにする。従来の日本史学習では重視されてこなかったが、『歴史総合』では焦点化される「移民」(人の移動)について、理解を深める。
(日本文化史)江戸後期の文化と政治・社会
作者名
中村翼
大項目
日本史探究C 近世の日本と世界
概念用語
マスキュリニティ(男性性・男らしさ)、通俗道徳、国学・洋学
キーワード
国学・洋学、慶安の御触書、寛政異学の禁、豪傑・義士
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
江戸時代後期の文化を政治・社会状況をリンクさせて考えられるようになる。日本をとりまく国際情勢をふまえて、江戸時代の文化状況を理解しようとする。
(日本文化史)元禄文化と「天下泰平」の時代
作者名
中村翼
大項目
日本史探究C 近世の日本と世界
概念用語
文治主義、元禄文化、出版文化、天下泰平
キーワード
日清交流、生類憐れみの令、徳川綱吉、元禄文化、出版文化
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
国内の問題としてみられがちな日本史の諸問題[今回は、元禄文化(17 世紀後半~ 18世紀前半)]をアジア情勢をふまえて考える癖をつける。政治・社会・経済の動向と、文化の特徴をリンクさせて考える見方を身につける。
(日本文化史)北山文化と東山文化
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
東山文化、室町文化、大名(守護大名)、北山文化
キーワード
北山文化、東山文化、室町文化、大名(守護大名)、金閣、銀閣、応仁の乱
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
教科書の記述が、学術の進展により変化することを意識する。(たとえば、山川出版社の中学校歴史教科書(配付資料)は「北山文化」「東山文化」の呼称を用いていない。)学説の変化は、「関心・力点の変化」と、「新たな事実の発見」の双方によることがあることを理解し、授業で伝えるべき点を考える力を身につける。
(日本文化史)顕密仏教と禅宗
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
グローバリズム、禅宗、ナショナリズム、顕密仏教
キーワード
顕密仏教、禅宗、蒙古襲来(モンゴル襲来・元寇)、日元貿易
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
グローバリズムとナショナリズム(/ローカリズム)のせめぎあいについて、前近代の文化史を素材に考える。
(日本文化史)平安・鎌倉時代の仏教
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
顕密仏教
キーワード
浄土教、顕密仏教、法然、出家入道
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
〈文化のもつ政治性〉について、理解を深める。宗教と社会の関係性を考える視座を鍛える。
(日本文化史)国風文化と「中国」文化
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
国風文化、文字
キーワード
国風文化、契丹、高麗、唐物
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
「日本史」と「世界史」を架橋する視野で、10-11 世紀の日本文化の特徴を理解する。特定の時代の文化を、複数の観点から評価する力を身につける。
(日本文化史)天平文化と唐帝国
作者名
中村翼
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア
概念用語
東アジア、飢饉、天平文化、仏教、疫病
キーワード
仏教、天平文化、遣唐使、東アジア
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
天平文化について、東アジア・ユーラシア東方情勢を念頭に置いて理解する。あわせて、日本文化史を国際情勢と関連させて理解しようとする態度を養う。
なぜ第二次世界大戦では民間人の犠牲者が多くなったのだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
空爆、ホロコースト
キーワード
独ソ戦、ドレスデン空爆、アウシュヴィッツ、第二次世界大戦
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
資料を基に考える力。協働学習によって思考を深める力。虐殺する側の論理を想像するエンパシー。
なぜ1930年代に戦争はジェノサイド化したのだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
対立・協調
概念用語
ジェノサイド、空爆
キーワード
ゲルニカ空爆、南京大虐殺、日中戦争、エチオピア戦争、スペイン内戦
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
資料を基に考える力。虐殺する側の論理を想像するエンパシー。
なぜドイツ国民は、ヒトラーのユダヤ人迫害を止めることができなかったのだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
ナチズム、反ユダヤ主義
キーワード
ナチ・ドイツ、オーストリア併合、ユダヤ人迫害
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
資料を基に考える力。大衆化の持つ問題点について想像できる概念理解。迫害する側の論理を想像するエンパシー。
大衆化の時代における人種主義のおそろしさとは、どのようなものだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
人種主義、民衆暴動、大衆化
キーワード
関東大震災、朝鮮人虐殺、KKK
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
資料を基に考える力。大衆化の持つ問題点について想像できる概念理解。迫害する側の論理を想像するエンパシー。
日本の人種差別撤廃条項案には、どのような問題があったのだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
民族運動、人種主義、民族自決
キーワード
人種差別撤廃案、十四ヵ条の平和原則、三・一独立運動
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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第一次世界大戦は日本の戦争への道においてどのような意味を持っていたのだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
概念用語
総力戦体制
キーワード
第一次世界大戦、21カ条要求
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
資料を基に考える力。世界の中の日本史を考える力。長期的な歴史の背景について想像できる力。
なぜ20世紀に人種主義が世界中に広がったのだろうか?
作者名
北村厚
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
概念用語
帝国主義、黄禍論、人種主義
分類
歴史総合、資料
資料分類
資料
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育成したい力
資料を基に考える力。人種主義のグローバルな展開について思考する力。
韓国が日本の植民地になる必要があったのか?
作者名
山本治輝
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
平等・格差
概念用語
帝国主義
キーワード
植民地、日露戦争、韓国併合、帝国主義
分類
歴史総合
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育成したい力
資料から歴史的事象の背景や影響について考察する力。歴史的事象について多面的・多角的に考察する力。身の回りの諸課題について多面的・多角的に考察する力。
江戸時代の日本は、どのくらい「鎖国」していたのか?
作者名
中村翼
大項目
日本史探究C 近世の日本と世界
概念用語
国民意識・自国意識、鎖国、産業構造
キーワード
鎖国、昆布ロード、四つの口、輸入代替、朝鮮通信使、琉球使節
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
「世界史」をヨーロッパ中心ではなく、アジアにも目を向けて考える習慣をつける。(とくにこれから日本との関わりが深まるであろう東南アジアにも目を向ける。)複数の観点から歴史を評価する力と姿勢を身につける(ジグソー法)。
なぜ、日本人は、戦争(アジア太平洋戦争)を支持したのか?
作者名
中村翼
大項目
日本史探究D 近現代の地域・日本と世界
概念用語
戦争における被害と加害、戦後責任、総力戦体制、戦争責任
キーワード
戦争責任、軍部の台頭、アジア太平洋戦争、満洲移民、満洲事変、市川房枝、戦後責任、日中戦争、国家総力戦
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
様々な立場・観点から、歴史の「問い」を探求する態度を身につける。当事者の状況を理解し、その上で歴史を評価する力を鍛える。
「明治維新」は何を変えたか?
作者名
中村翼
大項目
日本史探究D 近現代の地域・日本と世界
概念用語
近代世界システム、身分制、近代化、大衆の政治参加、開国
キーワード
帝国議会、製糸業、紡績業、開国、女工、身分制、戸籍、自由民権、四民平等
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
日本の「近代化」について、複数の観点から考察する。「政治参加」、「貧困・格差」といった「現代的な課題」を意識した歴史学習を心掛ける。 ※事前に受講生に関心を持っている「現代的諸課題」を出してもらったところ、「政治参加」「貧困・格差」「ジェンダー」が多かったのですが、ジェンダーは「日本史特講」のメインテーマであるため、前2者にとくに焦点をあてました。
もし、モンゴル帝国が日本侵略に成功したなら・・・?
作者名
中村翼
大項目
日本史探究B 中世の日本と世界
概念用語
グローバル化の光と影、帝国と周辺国家・地域
キーワード
蒙古襲来(モンゴル襲来・元寇)、日宋貿易、日元貿易
分類
日本史探究
資料分類
大学講義資料等
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育成したい力
日本史と世界史を結びつけて理解しようとする態度を身につける。歴史を多角的な視点から考察し、評価する力を育む。
歴史総合や日本史探究、世界史探究につながる中学歴史の授業①(旧石器~奈良時代)
作者名
千葉響
大項目
日本史探究A 原始・古代の日本と東アジア、世界史探究B 諸地域の歴史的特質の形成
概念用語
旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代
分類
日本史探究
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育成したい力
歴史を縦の軸を中心に流れの中で理解する力。理解した流れを踏まえて資料を分析する力。
高大連携共同授業:博物館所蔵資料から考える近現代史と古代史の越境に関する授業
作者名
丸小野壮太、佐藤育子
大項目
世界史探究B 諸地域の歴史的特質の形成
概念用語
古代史、近現代史、越境
キーワード
博物館所蔵資料、近現代史と古代史を越境する視点、高大連携共同授業
分類
世界史探究
続きを読む
育成したい力
歴史的に考える力。