授業用資料
(日本文化史)日本の高度成長とその後
2025年2月10日
| 育成したい力 |
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| 近くて遠い、「戦後昭和」の様子について、理解を深め、現在との距離感を考える。「開発」と「保全」の視点から、戦後の日本の「経済大国化」を考察する。 |
(日本文化史)「大衆化」する大正~昭和初期の社会
2025年2月10日
| 育成したい力 |
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| 大正~昭和初期の動向は、「大衆化」として概念化されることが多く、新科目『歴史総合』のキイ概念でもあるのだが、なかなか捕らえにくい概念である。そのため、基礎的な事項を確認する。「大衆化」は画一化としてとらえられがちである。それをふまえて、分化の側面についても着目できるようにする。従来の日本史学習では重視されてこなかったが、『歴史総合』では焦点化される「移民」(人の移動)について、理解を深める。 |
(日本文化史)江戸後期の文化と政治・社会
2025年2月10日
| 育成したい力 |
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| 江戸時代後期の文化を政治・社会状況をリンクさせて考えられるようになる。日本をとりまく国際情勢をふまえて、江戸時代の文化状況を理解しようとする。 |
(日本文化史)北山文化と東山文化
2025年2月10日
| 育成したい力 |
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| 教科書の記述が、学術の進展により変化することを意識する。(たとえば、山川出版社の中学校歴史教科書(配付資料)は「北山文化」「東山文化」の呼称を用いていない。)学説の変化は、「関心・力点の変化」と、「新たな事実の発見」の双方によることがあることを理解し、授業で伝えるべき点を考える力を身につける。 |
(日本文化史)顕密仏教と禅宗
2025年2月10日
| 育成したい力 |
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| グローバリズムとナショナリズム(/ローカリズム)のせめぎあいについて、前近代の文化史を素材に考える。 |
なぜ第二次世界大戦では民間人の犠牲者が多くなったのだろうか?
2024年11月22日
| 育成したい力 |
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| 資料を基に考える力。協働学習によって思考を深める力。虐殺する側の論理を想像するエンパシー。 |
なぜドイツ国民は、ヒトラーのユダヤ人迫害を止めることができなかったのだろうか?
2024年11月22日
| 育成したい力 |
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| 資料を基に考える力。大衆化の持つ問題点について想像できる概念理解。迫害する側の論理を想像するエンパシー。 |
大衆化の時代における人種主義のおそろしさとは、どのようなものだろうか?
2024年11月22日
| 育成したい力 |
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| 資料を基に考える力。大衆化の持つ問題点について想像できる概念理解。迫害する側の論理を想像するエンパシー。 |
第一次世界大戦は日本の戦争への道においてどのような意味を持っていたのだろうか?
2024年11月22日
| 育成したい力 |
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| 資料を基に考える力。世界の中の日本史を考える力。長期的な歴史の背景について想像できる力。 |
韓国が日本の植民地になる必要があったのか?
2024年10月1日
| 育成したい力 |
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| 資料から歴史的事象の背景や影響について考察する力。歴史的事象について多面的・多角的に考察する力。身の回りの諸課題について多面的・多角的に考察する力。 |
「明治維新」は何を変えたか?
2024年9月19日
| 育成したい力 |
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| 日本の「近代化」について、複数の観点から考察する。「政治参加」、「貧困・格差」といった「現代的な課題」を意識した歴史学習を心掛ける。 ※事前に受講生に関心を持っている「現代的諸課題」を出してもらったところ、「政治参加」「貧困・格差」「ジェンダー」が多かったのですが、ジェンダーは「日本史特講」のメインテーマであるため、前2者にとくに焦点をあてました。 |
もし、モンゴル帝国が日本侵略に成功したなら・・・?
2024年9月19日
| 育成したい力 |
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| 日本史と世界史を結びつけて理解しようとする態度を身につける。歴史を多角的な視点から考察し、評価する力を育む。 |