歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
歴史総合の「探究」 大項目D(4)現代的諸課題の形成と展望
2026年3月19日
- 探究科目等
- 歴史総合
| 育成したい力 |
|---|
| ねらい(aim)共生社会を目指すため、現代的な諸課題を把握し、その歴史的形成過程を探究する力。 本時目標(objective)自ら主題を立てて、文献を分析的に読むことで探究し、現代的な諸課題とその歴史的形成過程を具体的に調べ、また説明する。 |
君が代の歴史と対話する【大項目B・C】
2026年3月6日
| 育成したい力 |
|---|
| 多面的・多角的な考察力。問いを軸に授業内容を深め、自ら問いや仮説を表現・検証する力。歴史的事実と自らの経験を往還させて思考する力。 |
小規模校での挑戦2 歴史総合(2年)後期期末考査
2026年3月1日
| 育成したい力 |
|---|
| 思考力・判断力・表現力および読解力。歴史を見通す力。問いを立てる力。推論する力。 |
「日本は唯一の戦争被爆国」という語りは、何を捨象してきたのだろうか?
2025年8月29日
なぜ日本には「独立記念日」が存在しないのだろうか?
2025年2月26日
| 育成したい力 |
|---|
| 戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。 |
私たちは、暴力・差別・残虐行為などの過去の不正義に 対して責任を引き受けなければならないのだろうか?
2025年2月21日
| 育成したい力 |
|---|
| 戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。 |
(日本文化史)「大衆化」する大正~昭和初期の社会
2025年2月10日
| 育成したい力 |
|---|
| 大正~昭和初期の動向は、「大衆化」として概念化されることが多く、新科目『歴史総合』のキイ概念でもあるのだが、なかなか捕らえにくい概念である。そのため、基礎的な事項を確認する。「大衆化」は画一化としてとらえられがちである。それをふまえて、分化の側面についても着目できるようにする。従来の日本史学習では重視されてこなかったが、『歴史総合』では焦点化される「移民」(人の移動)について、理解を深める。 |
なぜ第二次世界大戦では民間人の犠牲者が多くなったのだろうか?
2024年11月22日
| 育成したい力 |
|---|
| 資料を基に考える力。協働学習によって思考を深める力。虐殺する側の論理を想像するエンパシー。 |
なぜドイツ国民は、ヒトラーのユダヤ人迫害を止めることができなかったのだろうか?
2024年11月22日
| 育成したい力 |
|---|
| 資料を基に考える力。大衆化の持つ問題点について想像できる概念理解。迫害する側の論理を想像するエンパシー。 |
大衆化の時代における人種主義のおそろしさとは、どのようなものだろうか?
2024年11月22日
| 育成したい力 |
|---|
| 資料を基に考える力。大衆化の持つ問題点について想像できる概念理解。迫害する側の論理を想像するエンパシー。 |
第一次世界大戦は日本の戦争への道においてどのような意味を持っていたのだろうか?
2024年11月22日
| 育成したい力 |
|---|
| 資料を基に考える力。世界の中の日本史を考える力。長期的な歴史の背景について想像できる力。 |