歴史総合におけるジェンダー視点からの問いの一覧(案):A歴史の扉、B近代化と私たち
2025年4月2日
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- 工業化とジェンダー、植民地とジェンダー、公私のあり方と近代家族、近代国家の市民権と男性性、軍隊とマスキュリニティ、近代社会の統合と排除、近代市民法のジェンダー・バイアス、参政権とジェンダー、ナショナリズムとジェンダー
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| 育成したい力 |
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| ジェンダーの視点から歴史を分析する力。 |
グローバル化と移民 ~グローバル化が進む世界の中で、女性の解放のためにヒジャブを禁止するフランスはどの程度正しい?
2025年3月27日
| 育成したい力 |
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| グローバル社会における課題を理解し、排外主義を相対化することを通して、多様な思考を受容する力を育成する。 |
なぜ日本には「独立記念日」が存在しないのだろうか?
2025年2月26日
| 育成したい力 |
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| 戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。 |
私たちは、暴力・差別・残虐行為などの過去の不正義に 対して責任を引き受けなければならないのだろうか?
2025年2月21日
| 育成したい力 |
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| 戦後日本の「独立/平和/成長」という支配的なナラティヴが、実際には本土大衆が軍事リスクを沖縄に転嫁・集積し続けることによって可能になった虚構に過ぎないことを物語り直すことで、何も変わり得ていない事後従犯たる本土大衆としての私たち自身を歴史的現在の中に発見し、在沖縄米軍基地というポストコロニアルな支配の責任を自らに問うような、過去に連累する倫理的思考力。軍事化された男性性によって性買売・性暴力を合理化してきた男たちのナラティヴを物語り直すことで、女性の声を奪い続けてきた私たち自身を歴史的現在の中に発見し、今もなお構造的な性暴力システムを継承し続ける私たちの社会制度や思考様式に抗する社会的・政治的な参加を私たち自身に促す歴史的エイジェンシーの獲得。 |
(日本史・ジェンダー史)「ポジティブ・アクション」が、なぜ必要とされているか?
2025年2月14日
| 育成したい力 |
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| 公民との連携:現代の社会問題を理解するのに、歴史をひもとくことが有効であることを知る。現代への目線:「歴史」的事項が、現代の社会のあり方に直接関わっていることを意識する。 |
(日本文化史)日本の高度成長とその後
2025年2月10日
| 育成したい力 |
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| 近くて遠い、「戦後昭和」の様子について、理解を深め、現在との距離感を考える。「開発」と「保全」の視点から、戦後の日本の「経済大国化」を考察する。 |
(日本文化史)「大衆化」する大正~昭和初期の社会
2025年2月10日
| 育成したい力 |
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| 大正~昭和初期の動向は、「大衆化」として概念化されることが多く、新科目『歴史総合』のキイ概念でもあるのだが、なかなか捕らえにくい概念である。そのため、基礎的な事項を確認する。「大衆化」は画一化としてとらえられがちである。それをふまえて、分化の側面についても着目できるようにする。従来の日本史学習では重視されてこなかったが、『歴史総合』では焦点化される「移民」(人の移動)について、理解を深める。 |
なぜ第二次世界大戦では民間人の犠牲者が多くなったのだろうか?
2024年11月22日
| 育成したい力 |
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| 資料を基に考える力。協働学習によって思考を深める力。虐殺する側の論理を想像するエンパシー。 |