C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
なぜ、国際連盟に加盟しなかったアメリカがワシントン会議を主催し、東アジアにおける情勢変化の調整を図ったか。
2022年4月4日
| 育成したい力 |
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| 近現代史における対立と協調を史資料に基づいて自ら考察することを通して、現代の諸課題を考察する力を涵養する。 |
だれもが自らの声を届けられる社会は、どうすれば実現するのだろうか
2022年3月10日
| 育成したい力 |
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| 歴史的事象の理解という枠にとどまらず、「女性の社会進出」、ひいては「性の多様性」における「自由・制限」という視点から、現代的な諸課題に関する資料を読み取り、現在の私たちが直面している課題とその歴史的背景をふまえ、その解決・改善に向け主体的に構想する力を育成したい 。 |
日米関係が変化する中で、日系移民はアメリカ社会をどのように生き抜いたか?
2022年3月10日
| 育成したい力 |
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| 国際関係の変化が当該国の社会にどのような影響を及ぼすか、また現地の人々が直面する課題にどのように対応するか史資料を分析しながら考察することで、国際情勢と日常の社会のつながりに気付けるようにしたい。 |
大量消費を支える機械化はアメリカ社会にどのような影響を及ぼしたか?
2022年3月10日
| 育成したい力 |
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| 大量生産・大衆消費社会という現代にもつながる社会様式は人々に自由と制限をもたらした。共通の社会事象から多面的な考察をできるようにしたい。また、日本人の国民性のようにとらえられる規律正しい性質も実際は大量生産・大衆消費社会を前提にしていることを気付かせて、歴史的な文脈を読み取る力を育てたい。最後の課題ではコミュニケーション力や学習全体を俯瞰するメタ認知能力を養成したい。 |
なぜ、ガンディーは機械化を否定したのか?
2022年3月10日
| 育成したい力 |
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| 私たちが生活する基盤になっている市場経済・資本主義社会の問題点と向き合うことによって、持続可能な社会を築くための想像力を養いたい。地域社会に目を向ける意識を育てたい。 |
当時女性が置かれていた状況を理解し、女性活動家の訴えが今日のいかなる問題と関連するのか理解しよう
2022年3月10日
| 育成したい力 |
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| 20世紀前半の女性の労働問題を資料から読み取り考察することを通して、現在の日本が抱えるジェンダー問題を考えられる力を養う。 |
(自動車などの工業製品が人々に行き渡ったことで)本当にその頃のアメリカの生活は豊かになったのだろうか?
2022年3月10日
| 育成したい力 |
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| 大量生産がもてはやされた20世紀の世界各地域の状況と人々が直面した環境問題という近代化の影の部分に焦点を当てる。資料を通して歴史的に考察する力を養う。さらに、現代の課題にも触れ、これからの産業と環境保全のあり方を考えることができる力をはぐくむ。 |
20世紀、大衆が社会の中心になった
2019年11月11日