統合・分化

なぜ、グローバル化と私たちにとって「統合と分化」の視点が大切なのか?
作者名
徳原拓哉
大項目
歴史総合D グローバル化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
地域グローバル化(グローバリゼーション)新自由主義グローバル資本
キーワード
下からの歴史学グローバルヒストリー
分類
歴史総合
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育成したい力
現代的な諸課題や歴史的な事象に対して、「統合と分化」の観点から問いを立て、歴史的な見方考え方を働かせて探究をし、問いを修正する活動を通じて、問いと探究は互いが相補的に深まっていくことを理解するとともに、自らの力で課題を設定して、史資料に基づいて対話的に課題を深めることができる。
日米関係が変化する中で、日系移民はアメリカ社会をどのように生き抜いたか?
作者名
田巻慶
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
移民(人口移動)アメリカ的生活様式日本軍国主義国民統合マイノリティ大衆社会
キーワード
移民制限・排斥日系人社会アジア太平洋戦争人種差別
分類
歴史総合
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育成したい力
国際関係の変化が当該国の社会にどのような影響を及ぼすか、また現地の人々が直面する課題にどのように対応するか史資料を分析しながら考察することで、国際情勢と日常の社会のつながりに気付けるようにしたい。
国際秩序の変化は人の移動や国民の意識にどのような影響を与えたのだろうか
作者名
坂澤茂樹
大項目
歴史総合C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
中項目
1 問いを表現する4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
ナショナリズム国民国家国民統合移民(人口移動)エスニシティ
キーワード
ヘイトクライム人種差別外国人労働者
分類
歴史総合
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育成したい力
現在あるいは将来に連なる諸課題の遠因を近現代史の歴史事象から探し出す力、史料の分析を通して事実を冷静に見つめる力、諸課題の克服方法を自分事として考え抜く力を涵養する。
『現代の「私たち」の生活や社会は「近代化」の影響を受けている』ということを、あなたはどのように説明しますか?
作者名
西岡拓馬
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
2 主題の設定と資料を活用した課題の考察
5つの観点
統合・分化
概念用語
市民革命国民ナショナリズム国民国家国民統合
キーワード
南北戦争ナポレオン=ボナパルトアメリカ独立革命ドイツ帝国ビスマルクフランス革命
分類
歴史総合
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育成したい力
①「近代化」の歴史の功罪や限界点に着目するなど,多角的・多面的な視点を持ちながら,「近代化」の歴史の諸事象の特徴や社会の変容について考察し,表現する力の育成を目指します。(思考力・判断力・表現力) ②「近代化」の歴史と現代社会の諸事象,諸課題との関連性や類似性について探究しようとする力の育成を目指します。(主体的に学習に取り組む態度)
明治国家はどのような「危機」に直面し、どのように対処したのか。また、現代に生きる私たちは現在どのような「危機」に直面しており、どのように対処しようと考えているのか。
作者名
千葉響
大項目
歴史総合B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
文明化近代化国民国家ウェスタンインパクト
キーワード
近世と近現代の連続性明治維新
分類
歴史総合
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育成したい力
本教材で育成できる能力は、資料の分析能力である。資料の内容を理解すること、加えて理解した内容をもとに自らの理解と他者の理解の違いを分析して議論をすることができる能力を身につけることにある。解釈の違いに多面的・多角的な視点から資料を見つめる能力が養成できることも重要である。さらに、MQと資料の問いが連動していることを踏まえて問いの答えを表現することができる能力も求めている。