外交官と情報(第1回最前線WS成果)
教材のねらい
愛知県職員の野々山新先生からの提供です。
野々山先生からのメッセージ
佐賀大学の岡本託さんによる、第1回「歴史学研究の最前線を教材化する協働プロジェクト」(通称、最前線WS)の成果物として、単発の教材を提供いたします。
WSでは、「フランス第二帝政期における日本―日本に赴任したフランス人外交官の活動を中心に―」と題して、20点近くの資史料とともに教材開発に供する多くの視座をいただきました。
これらを歴史総合の実践に落とし込むことを試み、WSに参加する皆さまと内容や方法など多岐に渡る検討を通して開発いたしました。
検討会の中では道徳的な問いとなっているというご指摘をいただき、より史料に立脚できるよう調整をするに至りました。
なお、検討会では単元化する必要性についても論点となりましたが、力量不足から単元化までは至ることができませんでした。
ご高覧いただき、ご批判いただけますと幸いです。
参考文献・資料
- 岡本託 第1回最前線WS資料(20250510)
- 稲葉千晴監修『杉原千畝と20世紀の日本・世界・愛知』(浜島書店,2020)
- 帝国書院『シンフォニア』
- 山川出版社『現代の歴史総合』
- 白石仁章『諜報の天才 杉原千畝』(新潮選書,2011)
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単元に含まれる教材
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