徳原拓哉
歴史における二つの「実証<Positivism>」:歴史家は現在の問題意識から過去を見通したいという欲望を持つべきか持たざるべきか?
育成したい力
歴史における「実証」概念を検討できる。歴史家が過去を眺めるときにおける熱い目と冷たい目の相互関係について考察できる。
徳原拓哉
「意思決定をすること」歴史には何ができて何ができないのだろう
育成したい力
歴史・人文学の外縁を掴む、学問の特徴を踏まえて意思決定に役立てる。
徳原拓哉
チョウのように書き、レヴィ=ストロースのように推敲せよ!IBDP歴史エセー執筆小ハンドブック
育成したい力
歴史事象を踏まえて、論理的に思考し、それを文章として表現する力。
徳原拓哉
なぜ我々/彼らはそれでも「民主」に賭ける?〜「帝国」/「共和」/「民主」:トポスとしてのアメリカ〜
育成したい力
概念を歴史的に把握し位置付ける力。
徳原拓哉
前期考査(山川新世界史第7章〜第8章)
育成したい力
資料を読み解き、時代の構造を見出す力。
徳原拓哉
「せかい」と「せかい」が結びつくって?<2>
育成したい力
「地域」と「せかい」を往還し、再起的に世界史のスケールについて考察できる力。
徳原拓哉
グローバルな課題に対する意思決定と主要理論
育成したい力
倫理的価値判断。
徳原拓哉
「せかい」と「せかい」が結びつくって?
育成したい力
「地域」と「せかい」を往還し、再起的に世界史のスケールについて考察できる力。
徳原拓哉
「ヒストリアン」は社会の中でどんな役割を/どこまでの役割を担うべきか?
育成したい力
個人と社会の学とは何か, 私たちは社会の中でどのような役割を担うのか。
徳原拓哉
歴史を記述するー史資料の読みを、どのように記述するかー
育成したい力
史料批判。
徳原拓哉
他者を理解するとはどういうことだろうか
育成したい力
自らと異なる他者を、異なることを前提として対話できる力。
徳原拓哉
【調査するってどういうこと?】探求活動ハンドブック
育成したい力
自らの立場性を自覚しながら、探求をすることができる力。
徳原拓哉
国際秩序が変化する、それって私たちに関係ある?
育成したい力
学びに向かう姿勢。
徳原拓哉
【大衆化と私たち】単元3:民主主義って良いもの?〜「デモクラシー」の形はみんな同じ?〜
徳原拓哉
【講義資料】IB_History_To What Extent did US-Soviet relations improve, 1963-72?
徳原拓哉
Evaluate how effectively do the three types of the Planning economy after the Great Depression deal with the crisis of catastrophic breakdown of economy.
徳原拓哉
歴史総合レポート課題とルーブリック①:
徳原拓哉
ウクライナ情勢について、”今””ココ”で”私たち”が語ることにどんな意味があるだろう?
育成したい力
本授業では、歴史を今ここの文脈において語るという行為それ自体を目的化し、それを一つの「歴史実践」として捉えている。語るという行為実践それ自体、そしてそれを語る主語の問題に意識を向け、「私自身が語る」という歴史実践行為への責任を負うということについて考えたい。
徳原拓哉
なぜ、グローバル化と私たちにとって「統合と分化」の視点が大切なのか?
育成したい力
現代的な諸課題や歴史的な事象に対して、「統合と分化」の観点から問いを立て、歴史的な見方考え方を働かせて探究をし、問いを修正する活動を通じて、問いと探究は互いが相補的に深まっていくことを理解するとともに、自らの力で課題を設定して、史資料に基づいて対話的に課題を深めることができる。
徳原拓哉
「歴史ってなんだ?」〜「記憶」と「歴史」は一緒?違う?〜
育成したい力
ヨーロッパの戦争という私たちからは”遠い”「戦争」、小学校や中学校、テレビメディアでなんとなく知っている私たちから比較的”近い”「戦争」、特にこの戦争の中の「感情」と「記憶」に焦点をあて、第二次世界大戦下に行きた人々の生活に関する複数の史資料を読み解き、関連づけたり比較する活動を通じて、第二次世界大戦下の人々の生活について多角的多面的に考察し、表現することができる力を育成したい。
徳原拓哉
「カタストロフィ」に、私たちはどのように向き合うことができる?
徳原拓哉
単元3:あなたの世界史① 古代南アジア~古代東アジア
徳原拓哉
Yes We Can Change ○○! ○○の中身は?〜BLMとアメリカ黒人からみた世界史記述〜
徳原拓哉
国はどのように戦争を正当化してきた?