歴史における二つの「実証<Positivism>」:歴史家は現在の問題意識から過去を見通したいという欲望を持つべきか持たざるべきか?
2026年2月13日
| 育成したい力 |
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| 歴史における「実証」概念を検討できる。歴史家が過去を眺めるときにおける熱い目と冷たい目の相互関係について考察できる。 |
【大衆化と私たち】単元3:民主主義って良いもの?〜「デモクラシー」の形はみんな同じ?〜
2022年10月12日
歴史総合レポート課題とルーブリック①:
2022年6月13日
ウクライナ情勢について、”今””ココ”で”私たち”が語ることにどんな意味があるだろう?
2022年4月9日
| 育成したい力 |
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| 本授業では、歴史を今ここの文脈において語るという行為それ自体を目的化し、それを一つの「歴史実践」として捉えている。語るという行為実践それ自体、そしてそれを語る主語の問題に意識を向け、「私自身が語る」という歴史実践行為への責任を負うということについて考えたい。 |
なぜ、グローバル化と私たちにとって「統合と分化」の視点が大切なのか?
2022年3月10日
| 育成したい力 |
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| 現代的な諸課題や歴史的な事象に対して、「統合と分化」の観点から問いを立て、歴史的な見方考え方を働かせて探究をし、問いを修正する活動を通じて、問いと探究は互いが相補的に深まっていくことを理解するとともに、自らの力で課題を設定して、史資料に基づいて対話的に課題を深めることができる。 |
「歴史ってなんだ?」〜「記憶」と「歴史」は一緒?違う?〜
2022年3月10日
| 育成したい力 |
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| ヨーロッパの戦争という私たちからは”遠い”「戦争」、小学校や中学校、テレビメディアでなんとなく知っている私たちから比較的”近い”「戦争」、特にこの戦争の中の「感情」と「記憶」に焦点をあて、第二次世界大戦下に行きた人々の生活に関する複数の史資料を読み解き、関連づけたり比較する活動を通じて、第二次世界大戦下の人々の生活について多角的多面的に考察し、表現することができる力を育成したい。 |
「カタストロフィ」に、私たちはどのように向き合うことができる?
2022年1月20日
単元3:あなたの世界史① 古代南アジア~古代東アジア
2021年6月23日
国はどのように戦争を正当化してきた?
2020年10月2日
