近世と近現代の連続性

明治国家はどのような「危機」に直面し、どのように対処したのか。また、現代に生きる私たちは現在どのような「危機」に直面しており、どのように対処しようと考えているのか。
作者名
千葉響
大項目
B 近代化と私たち
中項目
1 問いを表現する2 主題の設定と資料を活用した課題の考察3 主題の設定と資料を活用した課題の考察4 観点に沿った現代的な諸課題の展望
5つの観点
統合・分化
概念用語
文明化近代化国民国家ウェスタンインパクト
キーワード
近世と近現代の連続性明治維新
探究科目等
歴史総合
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育成したい力
本教材で育成できる能力は、資料の分析能力である。資料の内容を理解すること、加えて理解した内容をもとに自らの理解と他者の理解の違いを分析して議論をすることができる能力を身につけることにある。解釈の違いに多面的・多角的な視点から資料を見つめる能力が養成できることも重要である。さらに、MQと資料の問いが連動していることを踏まえて問いの答えを表現することができる能力も求めている。