日本の占領統治と「民主的」改革は、 新たな国際秩序ではどう位置づけられていたか?
教材のねらい
広島市立舟入高等学校の佐伯佳祐先生からの提供です。
佐伯先生からのメッセージ
公立高校(地域進学校)での実践になります。
歴史総合大項目C「国際秩序の変化や大衆化と私たち」の単元のうち、「日本の占領統治」の授業案です。
アメリカによる占領統治により「日本は非軍事化と民主化の方向に向かった」という国内的な視点での理解に対して、当時、同時期に起こっていたことと比較検討することでそのことの国際的な意味を理解し、国際秩序が第二次世界大戦から冷戦に向けて変化しつつあったことに気付かせることを目指しました。
参考文献・資料
- ペーター・ガイス・ギョーム・ル・カントレック監修/福井憲彦・近藤孝弘監訳『世界の教科書シリーズ23 ドイツ・フランス共通歴史教科書 1945年以降のヨーロッパと世界』
- 豊下楢彦『昭和天皇・マッカーサー会見』 (岩波現代文庫)
- 使用教科書 山川出版社『現代の歴史総合 みる・読みとく・考える』
- 使用資料集 東京法令出版『問いから始まる歴史総合』
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単元に含まれる教材
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