私たちは世界をどうまなざしている?

教材のねらい

神奈川県立鶴見高等学校の徳原拓哉先生からの提供です。

徳原先生からのメッセージ

 ジュディス・バトラー、ミシェル・フーコーの視座にしたがって、近代の性規範を「まなざし」の観点から分析するジェンダー史に関する単元教材です。本教材は、以下①~③のパートからなります。①に関しては、全員共通で学習を進め問いを立てますが、②のパートでは、それぞれの関心に従い、どのプリントから進めてもかまわないものとなっています。また、それぞれのプリントの視点が相互に影響しあうように設計されていますので、プリントを進める中で、視点の深まり(これを③に可視化、メタ認知してゆく)ことが狙いとなっています。以前に提供いただいた、「欧州議会はなぜストラスブールにあるか?」(旧サイトリンク)の実践同様、単元全体を通じてジグソー化を目論んで作成した教材となっています。

*本教材は教材共有サイト(旧サイト)に2020年9月30日にアップロードされた教材と同じものです。

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単元に含まれる教材

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