米騒動は、どっちに似てる? 江戸時代の打ちこわし?権利を求める社会運動?

教材のねらい

広島市立舟入高等学校の佐伯佳祐先生からの提供です。

佐伯先生からのメッセージ

 公立高校(地域進学校)での実践になります。

 歴史総合大項目C「国際秩序の変化や大衆化と私たち」の単元のうち、「大衆の政治参加」の実践です。

 米騒動について、中学校までの知識で事件の概略等はある程度知っているものの、その意義については説明できない生徒が多かったので、あえて「江戸時代の打ちこわしとは何が違う?」と問いかけ、騒動が社会運動の意味合いをを帯びながら変化していく様子、その変化をもたらした条件としての大衆社会をつかませる教材を作成しました。

参考文献・資料

  • 伊藤之雄『日本の歴史22 政党政治と天皇』(講談社学術文庫)
  • 成田龍一『シリーズ日本近現代史④ 大正デモクラシー』(岩波新書)
  • 富江直子「1918 年米騒動における二つの『生存権』」
  • 使用教科書 山川出版社『現代の歴史総合 みる・読みとく・考える』
  • 使用資料集 東京法令出版『問いから始まる歴史総合』
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単元に含まれる教材

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