歴史総合55-1(イントロダクション)
教材のねらい
東京都立立川高等学校の津野田興一先生からの提供です。
津野田先生からのメッセージ
歴史総合全55回の授業スライドなどをすべて公開します。
55-1.はイントロダクション。教師(自分)についてのプライベートなデータを大量に提示して,どのような人物であるかを再構成させるところから授業開始です。生徒の手元に配られたデータ(史料)を帰納法的に分析することにより(データ内容によっては演繹法的に),津野田とはどのような人物であるかを考えさせ,ペアワークで推理しながら発表させます。次に,隣の席のペア(周辺諸民族)にインタビューをおこなって史料を収集し,最後にそのデータや見た目などから人となりを分析し記入します。歴史学の手法を使って,周辺諸民族を理解したのち,最後に隣同士で分析したシートを見せ合うという実践です。クラス開きであり,授業開きでもあり,周辺諸民族と仲良くなりながら,声に出して発表しあう練習にもなっています。年間授業計画を説明したのち,アンケートに記入して提出させたところで授業終了です。
参考文献・資料
- 歴史総合教科書『現代の歴史総合 見る・読みとく・考える』山川出版社
- イントロダクションプリント
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単元に含まれる教材
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