資料を読み取ることでどのようなことが学べるのだろう?(第1回最前線WS成果)

教材のねらい

和歌山県立文書館の寺前駿先生からの提供です。

寺前先生からのメッセージ

第1回「歴史学研究の最前線を教材化する協働プロジェクト」(最前線WS)の成果物となる教材です。
私から見て改善すべきポイントが多くあり、大変お恥ずかしいのですが、授業づくりの改善の経過の可視化を意図してアップロードします。

ワークショップでは、岡本託さん(佐賀大学)から「フランス第二帝政期における日本―日本に赴任したフランス人外交官の活動を中心に―」と題して、史料を含め教材開発に資する報告をしていただきました。
この報告で紹介いただいた史料と和歌山県立文書館所蔵資料を合わせて歴史総合大項目A(2)の実践をつくりました。今回の教材は最前線WSでの議論を踏まえたものです。

なお、2026年8月2日の大会の第2部会パネル報告では、この教材の反省点を踏まえて、歴史学研究者、社会科教育学研究者、歴史教育実践者の方々との協働・対話を通じて、つくりなおした授業実践を報告します。これとあわせてご覧いただき、コメント頂けますと幸いです。

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