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第2部会部会総会のお知らせ(6/28 20:00~)
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2026年6月16日 3:16 PM #16286
野々山 新
参加者第2部会部会長を拝命しております、野々山です。
部会MLにて周知いたしましたように、6/28(土)20:00より、部会総会を開催いたします。
ぜひご参集いただけますようお願いいたします。部会総会では、部会員の皆様から部会の諸活動につきまして、さらなる活性化を図るためにご意見を頂戴することを計画しております。その際、本「ディスカッション」欄も活用してみたいと考えております。
時間の不足や、オンライン会議特有の他者との意見交換のしづらさ、事後に想起した場合などにもご記入いただける環境によって、対話のプラットフォームを補強することにつながれば幸いです。ぜひ建設的なご意見を多くいただけますよう、よろしくお願いいたします。
2026年6月28日 9:09 PM #16296野々山 新
参加者・指導要領の批判について、歴史総合の大項目の妥当性を問い直すべきではないか。
近代化:意味が曖昧である。経済発展、国民国家を基軸にはできる。しかし、民主化については賛同しかねる。これを総括的に扱うべきではないと考えている。
グローバル化:順序性が誤認を生み出してしまう。・最前線WSについて、三谷先生からご協力いただけるご意向
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この返信は1ヶ月前に
野々山 新が編集しました。
2026年6月28日 9:14 PM #16298寺前 駿
参加者ぜひ、みなさま最前線WSを発展するために御協力お願いします。
特に歴史学研究者の方々に、先生方が取り組んでいらっしゃる研究を存分に御報告していただければありがたいです。
自らの研究が高校の歴史授業で活用できるか不安があっても大丈夫です。高校の教員を含む多様な人々の視点から、先生方の研究が高校の歴史授業にいかに活用できるかを互いに議論をしていきたいと思っています。
よろしくお願いします。
2026年6月28日 9:23 PM #16299公一 田嶋
参加者グローバル化はモンゴル帝国以降からその萌芽が始まっていると考えられる。
また、19世紀からグローバル化が定着と考える(歴史学的には)だが、
経済学では、東西冷戦以降と考えるという齟齬がある。
そこはどうしたら良いだろうか。
2026年6月28日 9:36 PM #16300野々山 新
参加者近刊『〈日本史〉教科書を世界史から読みなおす』などを活用して教材化し、執筆者をお呼びして検討会を行うという展開もできるのではないか。
2026年6月28日 9:39 PM #16301公一 田嶋
参加者北海道の道倫理研究会で、
アリストテレスの原書を訳した先生の本をテキストに、
定期的な学習会及び、倫理を授業担当している先生は授業実践に活かしてみる。
その上で夏休みの研究会に先生を講師に招き、どんな実践をしたか、どんな可能性が今後考えられるかなどの議論をしました。
このような活動は、第二部会でも応用できるものではないでしょうか?意見として記述します。
2026年6月28日 10:03 PM #16302美羽 園田
参加者国士舘大学史学地理学科2年の園田と申します。
「大学生から見たこの研究会の活動」について話題を振っていただいてからずっと考えていたのですが、チャットを打つタイミングを逃してしまったので、こちらで失礼します。
現在、私は歴史学を中心に学び、教職課程を履修する中で教育学にも触れています。この研究会に参加している理由は、高校時代の先生をきっかけにこの研究会を知り、大学では学ぶことのできない現役の先生方の実践に触れながら、自分なりの「歴史をこう教えたい」という考えを深めていきたいと思ったからです。
勉強会や読書会に参加させていただく中で、これまで自分が受けてきた歴史の授業は、多くの先生方の考えや思いの上に成り立っていたのだと改めて実感し、感動しています。同時に、現在自分が抱えている課題を考えるためのヒントも、この研究会でたくさんいただいています。
今まで、緊張のあまり発言できなかったのですがこのようにディスカッションの場を設けていただけると、とてもお話がしやすいです。ありがとうございます。
教員を目指す大学生である私の現在の課題は「寝ちゃわない授業」をどうしたら作れるのか…です。友人から「学費を払って学校に来ているのだから、面白い話をして寝かせないでほしい」といった率直な声を聞くことがあります。私自身も、その言葉をきっかけに、ただ知識を伝えるだけではなく、学習者が思わず考えたくなるような授業とはどのようなものなのかと日々悩んでおります。
長くなってしまい、申し訳ございません。
先生方の実践や議論に触れるたびに、その問いに対する新たな視点をいただいています。まだまだ学ぶことばかりですが、先生方の実践や考えに触れながら、自分なりの「歴史をこう教えたい」をこれからも考え続けていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
2026年6月28日 10:21 PM #16303龍平 中島
参加者東京科学大学附属の中島です。こんばんは。いつもWGに参加してくださり、ありがとうございます。
(園田さんの授業担当をしていたのは私です)
夏のキックオフMTGの際に詳細はお話しさせていただく予定ですが、授業理論WGも、特定の人だけではなく、学生や若手、もちろん中堅・ベテランの先生誰もが悩み・対話していく中で授業を考えられるような場によりしていきたいと思っております。
なので、学生院生の立場からも、「教壇に立っていないのに…」などと気にすることなく、やってみたいことをどんどん教えていただければと思います。以前やっていた「授業づくりお悩み相談会」を、歴史教員を目指す学生院生がやるような回があっても、私は良いと思うのですよね。教職経験がまだないからこそ、斬新で広い視点からの考えが出てくることだってあると思うのです。
ということで、アイデアやご要望等ありましたら、ぜひ教えていただければと思います!遅くに失礼いたしました!
2026年6月29日 10:00 PM #16305公一 田嶋
参加者こんばんは。北海道南茅部高等学校の田嶋公一です。
授業理論WGにも興味があります。というのも、私は教員になった頃より、理論よりも実践ありきのスタンスで長らくやって参りました。実践重視(教材開発重視とでもいうのでしょうか)の第2部会での打ち合わせでも、多くの理論が出てきて、正直私はついていけないところがありました。パネルの報告者として授業実践中心のお話をさせていただきます。一方で、授業実践を通して、やはり理論的なことも知っておかないといけないなと、今更ながら思った次第です。本来は両輪となるものなのでしょうね。中島先生がおっしゃるように、学生・若手・中堅・ベテラン関係ないですよね。ベテランの域に含まれる私も改めて、または新たに勉強したい、その思いは強いです。
「授業づくりのお悩み相談会」面白いですね。では「あるベテラン教員のズッコケ授業日記」があってもいいかも。
ちなみに夏の大会の第2部会では、超小規模校であり進路多様校で勤務する私の実践についてが報告の一つになります。山あり谷ありで成功談よりも失敗談の方の割合が高いものになります(もう断言)。これだけ言えるのは、「生徒とともに歴史の授業を紡いできた」「生徒とともに歴史学と歴史教育の架橋にチャレンジしてみた」ということです。発表・報告者は、進学校の教員の特権ではないと考えるのが私の持論です。第2部会にあるいは高大研そのものに一石を投じたいと思っています。
とは言っても、実践(ちなみに本日の3時間目で終了しました)を、レジュメにプレゼンテーションソフトをまとめ、15分間で余すことなく語る私のコミュニケーション力とマネジメント力も必要です。「期待外れだった」とならないよう「これなら私でも実践できるかな」となるよう精進して参ります。どうぞよろしくお願いします。
後半は自分の話になってしまいましたね。中島先生、教材共有サイト2.0に初めてコメント投稿したのは先生の実践に対してでした。もしも東京大会でお会いできるなら、お話しできればなと。
第2部会関係のみなさん、このような私ですが、どうぞよろしくお願いします。
2026年7月12日 4:59 PM #16348野々山 新
参加者園田さん
野々山です。コメントの確認が遅れまして大変失礼いたしました。
(ディスカッション欄は「コメント一覧」への記載もされないのでなかなか気付きにくいという課題がありますね。この欄の改善案等も皆さま随時ご教示ください)
さて、本スペースで記入しやすくなるとのこと、良かったです。同時に、オンラインや対面での場でも本会に関わる多様な立場の皆さまがコメントしやすくなるようにコーディネートしていかねばと思わされます。ぜひ引き続きご意見いただけますと嬉しいです。
「寝ちゃわない授業」として、「知識を伝えるだけでなく、学習者が思わず考えたくなるような授業」を模索しているとのこと、共感いたします。これは園田さんだけでなく、本会の所属有無を関わらず多くの先生方も共通してまた模索しており、多くのアイデアを求めているところでありましょう。きっと問題意識は通底するはずです。ぜひ共に模索していければと願っています。
引き続き各種活動にご参加いただき、ご意見お聞かせくださいね。2026年7月16日 9:59 PM #16352公一 田嶋
参加者園田さん、こんばんは。北海道南茅部高等学校の田嶋公一です。
私も連絡が遅れたというか、コメントの確認が遅くなってごめんなさい。
「寝ちゃわない授業」、これ、大事ですよね。今、生徒はひたすら席に座って、先生が話しっぱなしの知識伝授の授業は減ってきたとはいえ、たとえ、生徒を動かす授業でも非協力的な生徒が多数を占めていたら、せっかくの授業は成り立たないと思います。「学習者が思わず考えたくなる授業」、教員歴30年になろうとしている私でも、なかなかできていないのが事実です。幸いなのは、本校生徒が(小規模校、全校生徒19名)「学びに向かう姿勢(知的好奇心)」がある程度育っていて、「じゃあ今回はこんな学びをしてみようか」という時に、食いつき度合いがまずまずというのが私自身救われているところです。これは、私個人の力量ではなく、本校が培ってきた学校文化(学校教育力)だと思っています。
だから、私が全く異なる環境で授業をするようになったとしたら、今のやり方が通用するとは思っていません。その学校の文化、生徒の気質、中規模・大規模校なら同じ教科科目の先生たちとの協働と対話がどのくらいできるかによって、自分の特性を活かせるか、または180度転換するようになるかは、その場に行ってみないとわかりません。今の時代、「私の授業についてこい」的な姿勢はそぐわないでしょうから。
学ぶこと、他の人の良いところを模倣しつつ自分のものにしていくことはとても大切です。園田さんは、第12回大会に参加するのでしょうか。もし参加するなら、お話しできればいいですね。私の場合は失敗談の方が多いですよ。私の取り柄は失敗にめげない精神と、とりあえずやってみよう精神でしょうか。
理論的にも実践的にも、全国には優れた先生たちがたくさんいます。「あの先生のこんなところを取り入れたい」というようなロールモデル的先生に巡り会えるといいですね。
長々と失礼しました。またよろしくお願いします。
2026年7月21日 10:18 AM #16390成介 笠原
参加者貴重なご意見の数々、参考になります。奈良県立郡山高等学校の笠原と申します。田嶋さんの実践についてはいろいろと今まで参考(パクリ?)にさせていただいています。今夏の発表についてもわくわくしているところです。ベストの状態でご発表に臨めるように願っております。
2026年7月22日 8:56 PM #16398公一 田嶋
参加者笠原先生、こんばんは。北海道南茅部高等学校の田嶋公一です。
私の実践(主に考査)を参考(パクリ!)にしてもらいありがとうございます。嬉しいですね。北海道の函館市とはいえ、合併前は郡部だった地域で、往時は300人台いた学校も、ついに1学年10人を切り、閉校の対象となってしまいました。少人数だからこそ、いろんなことに挑戦しています。
私は出身は兵庫県神戸市です。母方の祖父母が奈良県王寺町(近鉄 佐味田川駅近く)にゆかりがありました。奈良県と聞いて懐かしいですね。
東京大会は対面参加でしょうか?オンライン参加でしょうか?もし、お会いできるのならお話ししましょう。奈良県立郡山高校といえば、屈指の進学校ですよね。そこに所属している先生が、どんなところを参考にしていただいているかなど聞くことができれば幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
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