34_ヒトラーは「大衆社会」をどう理解し、 どう利用して権力を握ったのだろうか?

教材のねらい

滋賀県立彦根東高等学校の濵野優貴先生からの提供です。

濵野先生からのメッセージ

佐伯佳祐先生の実践「ヒトラーは「大衆社会」をどう理解し、 どう利用して権力を握ったのだろうか?」、北村厚先生の実践「世界史Aジグソー法実践⑤/ドイツ国民はなぜヒトラーを支持したのだろうか?」をもとに作成しました。

生徒の感想(一部)
(質問:歴史総合のこれまでの学習(プリント【24】~【39】)の学習のうち、特に印象に残っている授業と、その理由を教えてください。 ※複数の授業を挙げる場合は、授業ごとに区別して記載してください。)
・プリント34が特に印象的かつ衝撃的でした。授業で見たアウシュビッツ収容所の映像はその真相を疑いたくなるほど衝撃的でした。単なる歴史的な事実としてではなく、当時そこに収容されていたひと、目を背ける市民、独裁者などさまざまな見方をしながら理解を深めていったことが出来ました。
・【34】ドイツの大衆たちが、ユダヤ人を虐殺していることを止めずに支持していた という大衆化の影の側面について考えられたから。
・プリント34 プロパガンダについて。 民主政治における世論誘導が、誰にも止められなくなる状況が恐ろしいと思ったから。
・ナチスの虐殺 完全にドイツ人が悪いとは言えず考えるべきものがあったから 日本とも共通するものがあるから
・34 政治は人の心情に漬け込んでいると知ったから
・【34】…「知らなかった訳じゃない、本当は知っていた」というユダヤ人の悲痛な叫びが心に残ったから。実際の映像を見てユダヤ人の細さが全てを物語っていて、本当に人が人の全てを奪った、という感じがした。
・ヒトラーがいちばん記憶に残った。なぜならヒトラーの虐殺などは中学校の時から知っていたがそこに被害者だと思ってた大衆が複雑に関係していたから。

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