32_大衆の政治参加は、どのような可能性と危険性を内包することになっただろうか?

教材のねらい

滋賀県立彦根東高等学校の濵野優貴先生からの提供です。

濵野先生からのメッセージ

大衆運動の暴力性、光と影を考察することを目指しました。
米騒動と関東大震災の朝鮮人虐殺、大正デモクラシーで普選運動をしながら他方で朝鮮・台湾の参政権を認めない姿勢など、対比しました。
女性参政権運動と戦争協力についても取り上げました。
実践の後に映画『福田村事件』を見たので、次に実践するとしたら、福田村事件から被差別部落の問題も絡められるかもしれないと思いました。

参考文献・資料

  • 松本四郎(1988)『東京の歴史』岩波ジュニア新書、P.178~186
  • 学び舎『ともに学ぶ 人間の歴史』P.215、218~219
  • 東京新聞Web「「罪、不逞朝鮮人にある」100年前の新聞の大きなあやまち 今、虐殺の歴史を伝える人々の光景」(2023年9月3日配信)
  • 鹿野政直(2005)『近代国家を構想した思想家たち』岩波ジュニア新書
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